男性専用

東京都-Tokyo

泊まれるサウナ屋さん『品川サウナ』はセンス抜群の都会派サウナだった

東京・大井町駅徒歩3分『品川サウナ』。御宿野乃 浅草別邸に泊まった翌日、久しぶりの都会新規開拓で立ち寄った1軒。コンパクトな浴場に、暗めのコの字メインサウナ(90℃以上)、茶釜から水が溢れる不思議系オートロウリュ+着座蛇口のセルフ掛水式サブサウナ、そして体感12℃強冷水と17℃マイルドと30℃前後の不感浴が並ぶ"冷冷冷交代浴"設計。屋上には露天風呂と多彩なととのいチェア、屋内には空調完備で暗くていい匂いのリラックス空間。フィンランド語 kaupunki(都市)と arvoitus(謎)を編みながら、"予習なしで面食らって、楽しかった"1軒をレポート。営業は早朝5:30〜深夜2:30、時間制サウナ料金(平日60分980円〜/土日祝60分1,280円〜)、宿泊も可能。
台湾-Taiwan

台北・三大サウナ探訪③『亞太三温暖』は地上15階に広がる大人なラグジュアリー空間だった

台北『亞太三温暖(アジア太平洋三温暖)』。台北アリーナ斜向かい、微風南京の15階、いわゆる台北三大三温暖のひとつに、唯一未訪問だったコチラで、ハジメマシテ。入口から館内までゴージャス、ドライサウナはメジャーリーグ中継の高温カラカラ、スチームサウナは視界ほぼゼロのフィーバータイム、そして15階にありながらの、バカデカな温水プールに、シングル・プールの2段構えの水風呂。ガウンで無料の甘めドリンクを片手に、無駄にゴージャスな休憩所で、ふう、と。2泊3日・台北サウナ4軒シリーズ、1軒目の記録です。
福島県-Fukusima

福島駅すぐ近く『サウナF-トゥーリ F-tuuli SAUNA』で極みサウナを体験してみた

福島駅徒歩3分『サウナF-トゥーリ F-tuuli SAUNA』。tuuliはフィンランド語で「そよ風」の意。2023年3月オープン、Metos ikiストーブ+30分に1度のオートロウリュ、1人用が3連の水風呂は約15℃キリッと、温浴槽はあえてなしのサウナ特化設計。ぶらり途中下車の旅、郡山から東北新幹線でひと駅、まずラーメン「らぁめん たけや」からのサウナで、水曜「極デー」の攻めセッティングにばったり遭遇の巻。
福島県-Fukusima

『こおりやま駅前サウナ24』で古き良きサウナへタイムスリップ

福島・郡山『こおりやま駅前サウナ24』。JR郡山駅から徒歩5分、24時間営業、5時間700円・一晩でも2500円の高コスパ老舗。昭和のレトロな空気と、意外に広々の館内、20人以上入れる大きめの箱、ガス式遠赤外線ドライサウナ、そして懐かしい雰囲気の休憩室で迎えてくれる看板猫「なつさん」。じつは福島はまだサウナ未経県、新幹線で途中下車の旅3軒コースを組みました。
兵庫県-Hyogo

神戸『さふぃスパ舞子』で「クロスカウンター」と対峙してみた

神戸・舞子『さふぃスパ舞子(メンズサウナ)』。JR舞子駅徒歩7分、サウナ王・太田宏氏プロデュースの新作。巨大テレビが主役のメゾネット構造「みるみる」、赤いタイルの妖艶な「もくもく」、新技グルシン深水風呂+四方ジェット+脳天直撃「クロスカウンター」、そして落ち着けるオアシス「なぎさ」。〆は元町の『立ち飲みばん』で厚揚げとハイボール。
愛知県-Aici

『サウナ&カプセル フジ』という名の地下帝国ですべてを忘れてととのう

名古屋・栄『サウナ&カプセルフジ』。地下鉄栄駅徒歩5分、地上7階地下4階のビルまるごとサウナ施設、通称「地下帝国」。3種類のサウナ×3種類の水風呂、B4Fの浴場中央に鎮座する広大すぎるプール、館内食堂「ふじの花」の本格和風料理、大人の隠れ家。細部の洗練、サ飯は手羽先+赤星。
福岡県-Fukuoka

博多天神の『SHIAGARU SAUNA』で“ととのう”の先の世界へ

福岡・天神『SHIAGARU SAUNA』。LINE事前予約制、地下鉄天神駅徒歩2分。更衣室から先は絶対静寂、屋久島の杉を使ったバレル型「深部体温サウナ」と、フットレスト付きで爪先まで温まる「末端体温サウナ」、底の形が違う3つの水風呂、「しあがるーむ」のととのい椅子。〆は居酒屋「博多かつりき」の鉄鍋ギョーザ。空港まで10分、ギリギリまで博多、真夏の福岡編フィナーレ。
青森県-Aomori

『アサヒサウナ カプセルイン弘前』で津軽富士を眺めながらととのう

青森・弘前『アサヒサウナ カプセルイン弘前』。24時間営業の老舗カプセルサウナ、改装後のサウナ室で毎時0分のスタッフロウリュ、夜はアウフギーサーの本格的な風も。水風呂は地下水掛け流し、窓際のととのい椅子からお岩木山。旅メシは虹のマート「アキモト製麺」の津軽そばで、やさしいひと口。1年半ぶりの再訪、青森編始動。
沖縄県-Okinawa

那覇『サウナの珠湯』でイレギュラーなサウナ体験

沖縄・那覇『サウナの珠湯(たまゆ)』。2024年10月オープンのモダンな施設で、メインの大衆サウナは故障中のため、セルフロウリュ可の個室サウナを利用。沖縄にしては冷ため設定の水風呂、天井扇風機のクールダウン、ヨギボーと暗めスクリーン、お隣は系列の居酒屋たまや。前段、南城市の猿人の湯は臨時休館。だからよ、まるちで沖縄そばだけ食べて、那覇へ戻ったの巻。
東京都-Tokyo

『サウナセンター稲荷町』のサウナシアターで本格アウフグース体験

旧サウナホテルニュー大泉からリスタートしたサウナセンターのネクストワン、『サウナセンター稲荷町』。6階に新設されたサウナシアター、もくもくのスチームフィーバー、名物の燻製カレー。鶯谷本店からはしご旅、第2弾。
スポンサーリンク