
もい。
今回は東京。
『サウナセンター』のはしご旅をしてみました。
鶯谷駅の南口を出て徒歩4分。
見えてきたのは、赤い縦長のあの看板。
『サウナセンター鶯谷本店』
東京最古のノスタルジックサウナ。
現存する都内のサウナ施設のなかで、いちばん長い歴史を持つ老舗です。
系列店は都内に3店舗。
まずは、お久しぶりの本店から。
基本情報
🚉 JR鶯谷駅 北口から徒歩4分
🕐 営業時間 24時間営業 / 定休日なし ※男性専用
🧹 10:00〜11:00は清掃のため入浴不可
💴 入浴料 3時間 1,800円 / 8時間 2,300円
🧴 シャンプー等 備付あり
※ 料金・営業時間は訪問時(2025年4月9日)のものです。最新情報は施設公式SNSなどをご確認ください。
Good point 👍





焚き火映像と、キラキラ14℃と、ビル丸ごとの老舗

1Fロッカーで館内着に着替え、エレベーターで6Fの浴場へ。
浴室内は年季の入った設えと、ぴしっと行き届いた清掃。
古いというよりは“ずっと大事に磨かれてきた”という肌触り。
いつ来てもピカピカで気持ちがいい。
サウナ室は、昔ながらの面影を残しつつも現代的なセッティング。
昭和ストロングのカリカリではなく、ほんのり湿度を含んだ、ちょうどよい熱さ。
正面には、焚き火の映像が、ゆらり、ゆらり。
パチパチと爆ぜる音はないけれど、目だけでちゃんと癒される。
伝統といまどきのアップデート。
そのバランスが、いい。
サウナを出て、左手に水風呂。
白い丸タイルが、上からのライトを受けて“キラキラ”。
体を沈めると、キリっと14℃。
肌が“シャキっ”と、引き締まる。
“キラキラ”と“シャキっ”で、もう最高。
サウナ室の入口前には、お水・麦茶・塩・氷のほか各種アメニティ。
整然と並べられたアイテムと、持ち込みドリンク用の氷箱まで。
“至れり尽くせり”という言葉がふっと浮かぶ。
このビルは、上から下まで、まるごとサウナセンター。
カプセルもあって、食事処もあって、リクライニングもあって。
もう、ここに住んじゃってもいいかもね。
サウナめし:パリパリピーマンと、角ハイ

5階の食事処で、ちょいと一杯。
注文は、サントリーの角ハイとパリパリピーマン。
生のピーマンに肉味噌をちょいとつけて、ぱりぱり。
独特の青い香りが鼻を抜ける。
そこへ、ジョッキで角ハイをごくり。
うん。
こりゃあ、たまらん。
鶯谷本店の余韻を、家でも。
パリパリピーマンに添えられていた肉味噌。
サウセンのやつとは違うけど、ちょっと良さげな肉味噌をお取り寄せ。
お久しぶりに鶯谷本店
やっぱりピカピカで気持ちい〜— Greippi(2025.04.09 3回目の訪問)
サウナセンターはしご旅の様子はYouTubeでもまとめています。よかったらどうぞ。
まとめ
『サウナセンター鶯谷本店』さん。
鶯谷駅から徒歩4分、東京最古のサウナ施設。
焚き火映像のクラシックモダンなサウナと、キラキラ輝く14℃の水風呂。
ビル丸ごと、サウナセンターのおもてなし。
カプセル宿泊可、24時間営業、男性専用の施設です。
みなさんも、ぜひ。
ではまた。もいもい。
📍 施設情報
サウナセンター鶯谷本店
🗺 東京都台東区 / 🚉 JR鶯谷駅 北口から徒歩4分
🕐 営業時間 24時間営業 / 定休日なし ※男性専用
🧹 10:00〜11:00は清掃のため入浴不可
💴 入浴料 3時間 1,800円/8時間 2,300円 ※訪問時(2025年4月9日)の料金
🔥 焚き火映像のクラシックモダンなサウナ室
💧 白い丸タイルがキラキラ輝く、約14℃の水風呂
🏢 1F〜6Fまでビル丸ごと、カプセル泊・食事処あり
赤い方の飛行機JALさんはサウナ旅に特化したパッケージツアーもご用意しています。お得なプランもあるのでぜひ一度のぞいてみてください。




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