ノスタルジックサウナ

鹿児島県-Kagosima

2025年末 鹿児島で

2025年の年末。恒例のひとり忘年鹿児島サウナ旅、5年目。いつものニューニシノで午前をゆっくり過ごしていたら、届いた「ノリエックスさんラストアウフグース」の知らせ。予定を切り上げて、鹿児島中央から新幹線で出水へ、ぬくもりの湯の16時、満員のサウナ室で受け取った、ノリノリのタオルさばきと、大拍手。あの頃のみんな手探りだった空気から、いま、この一体感まで。ひとつのアウフグースの、しずかな、お別れの記録です。
東京都-Tokyo

『サウナセンター鶯谷本店』

東京最古のサウナ施設『サウナセンター鶯谷本店』。1〜6Fまでビル丸ごとサウナセンター、ピカピカに磨かれた老舗のクラシックモダン、白い丸タイルがキラキラ輝く14℃水風呂。サウナセンターはしご旅の1軒目に。
長崎県-Nagasaki

42周年の『サウナサン』

長崎・佐世保の老舗『サウナサン』。水道管トラブルからの長期休養を経て営業再開、開業42周年。新サウナ「和香」はハーバルスチーム系、地元植栽由来の香りと温湿度バランスが絶妙。館内サウナめしは、いか下足揚げ&たっぷりホルモンみそ炒め定食、世界一の味噌汁。締めは佐世保の街で注連蔵の立ち飲み&お栄さんの皿うどん。長崎空港からはジャンボタクシーで。
岩手県-Iwate

『久慈サウナ』

岩手・久慈の『久慈サウナ』。久慈駅から徒歩3分、軽食・喫茶も兼ねた、郷愁ただよう無人営業のノスタルジックサウナ。長年北国を温め続けてきた歴史的サウナストーブ、ずらりと並ぶ洗面器に大きな湯船、やや小さめの水風呂と2つのイス。常連さんの社交場で、ここだけ時間がゆっくり。14:00〜22:00、定休なし、入浴料600円・男性専用。
岐阜県-Gifu

『大垣サウナ』

岐阜・大垣の名店『大垣サウナ』。バス停三塚町から徒歩3分、昭和レトロな佇まいに屋上のネオン看板。昭和ストロングの超高温サウナ、水の都・大垣の天然地下水を使った年中約14℃キープの絶品水風呂。きちんとととのえられた館内とママやトオルちゃんのあたたかいホスピタリティが心のふるさと。サ旅メシは My best ever のだし巻き玉子。11:00-24:00、定休日なし、入浴1,700円、男性専用。
愛媛県-Ehime

『ナニワサウナ』

ととのうという言葉が生まれる前から続く、今治の老舗『ナニワサウナ』。100℃超のストロングサ室、1959年創業ノシロ工業の年季ストーブ、おかみさん手作りのちゃんぽん。サ道前から愛される、令和に残るサ界遺産。JR今治駅徒歩3分・1時間600円。
千葉県-Chiba

『サウナきさらづつぼや』

千葉・木更津「サウナきさらづつぼや」。横浜からアクアラインを渡って、バス停ソニー入口から徒歩2分。130℃のオートロウリュであっちあちのサウナ室、チラーなしのまろやか水風呂、新設の20℃クールダウンルーム、3つの大型テレビと漫画でダメ人間になれるリクライニング、頼めば作ってくれるペヤング焼きそばと黒ラベル。入浴料1,480円・男性専用・木曜定休。2回目の訪問、いやいい、ほんといい、大好き。
沖縄県-Okinawa

『大山サウナ』

沖縄・宜野湾市の「大山サウナ」。バス停「伊佐」から徒歩2分、秘密のアジトのような外観の奥にリノベ済みの真新しい館内。高温カラカラのクラシックサウナ室、チラー&軟水機で通年同じコンディションを保つ沖縄随一の水風呂、休憩所の窓から入る宜野湾の風。1,200円(2時間)/1,500円フリータイム・9:00〜21:00・第4月曜定休・男性専用。変わるのもいい、変わらないのもいい。
長崎県-Nagasaki

3度目の『サウナサン』

長崎・佐世保の「サウナサン」。1982年創業の老舗で、備長炭濾過の元祖・サウナサンシステムによるまろやかな水風呂、真っ赤に明るいサウナ、ミストルームが揃う。男性専用・24時間営業・カプセル宿泊可・2時間1800円〜・PayPay可・年中無休。「いってらっしゃい」で送り出してくれる佐世保の名施設。
青森県-Aomori

日帰りサ旅・北三陸編

北三陸への日帰りサウナ旅。銭湯のまち・八戸で朝ウナの後はドラマ「あまちゃん」のロケ地へ。北の老舗サウナ『久慈サウナ』と空港の目の前のサウナも…
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