サ旅

『Lapland Hotels Arena(ラップランドホテルズ・アリーナ)』

フィンランド・タンペレ『Lapland Hotels Arena(ラップランドホテルズ・アリーナ)』滞在記。2025年12月30日から2026年1月2日まで3泊、屋上にある薪サウナ「LAAWU(ラーヴ=ラップランドの伝統的な半屋外シェルター)」に、都合3回。到着夜のハジメマシテ、大晦日にRauhaniemi帰りの部屋ウトウト事件からの予定変更で2025年締め、元旦8時のニューイヤーサウナが掃除前でまさかの出直し、まで、年またぎ3日間の全ログ。朝食評判通り+30€バウチャーで「ラピン・クルッタ(Lapland's gold)」で乾杯まで、ホテル泊の全体像もまとめて。
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『Rajaportin Sauna(ラヤポルティン・サウナ)』

フィンランド・タンペレ『Rajaportin Sauna(ラヤポルティン・サウナ)』。1906年開業、世界最古の公衆サウナとして知られる、ピスパラ地区の小さな木造の1軒。タンペレ最終日、ヘルシンキ移動前の約1時間、6年ぶり2度目の「ただいま」訪問。開店準備のウレタンマット敷きをちょっとだけお手伝い、地方挨拶「モロー」で入場、天井の近い2階のベンチのアチアチロウリュ、小雪の舞う中の男女共用スペースでのバスタオル文化、そして、あのがむしゃらだった頃の自分の原点に、ふう、とふれる、しずかで、感傷的な、締めくくりの時間の記録です
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『Kaupinojan sauna(カウピノヤン・サウナ)』

フィンランド・タンペレ『Kaupinojan sauna(カウピノヤン・サウナ)』。2026年元旦の夕方、Kaukajärvenのあと、いったんホテルに戻ってから、またバスで、森の道を15分。6年ぶり2度目の再訪は、あの頃、耳がちぎれるかと思って座れなかった最上段に、素直に、腰を下ろせた1回。ネシ湖の凍結を、湖底の攪拌機で防ぐ独自設計、-10℃なのに湖の方があたたかいという変な感覚、湖階段の渋滞、そして、共用グリルも満席の中で焼いた、残りのマッカラ。とにかく、人が、多かった1日の、しずかな締めくくりです。
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『Kaukajärven Sauna(カウカヤルヴィ・サウナ)』

フィンランド・タンペレ『Kaukajärven Sauna(カウカヤルヴィ・サウナ)』。市内中心部からバスで約15分、Kaukajärvi湖のほとりにひっそりとたたずむ、地元ローカルにやさしく愛される公衆サウナへ、2026年元旦にハジメマシテ。更衣室からつながる大小2室のサウナと、外の離れにもう1軒。大サウナのアチアチ痛いくらいのロウリュ、小サウナのマイルドで気持ちよい蒸気、そして湖畔の景色を切り取る「離れ」の1軒。桟橋の先に、-10℃の冬。仕上げは、初めて焼いたマッカラ(フィンランドソーセージ)。ココ、すごくいいかも、の1日です。
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『Rauhaniemi Folk Spaラウハニエミ公衆サウナ)』

フィンランド・タンペレ『Rauhaniemi Folk Spa(ラウハニエミ公衆サウナ)』。1929年開業、ネシ湖(Näsijärvi)に突き出した岬に建つ、伝統的な木造・薪の公衆サウナ。6年ぶり2度目の年末訪問記。受付は「システムトラブルで先に入っちゃって」と信用ベース、更衣室のロッカーには鍵もかからない、この国らしいたたずまい。大サウナの耳がちぎれるロウリュ、半分くらいのお客さんが被る「サウナハット改めニット帽」、6年前は完全凍結だった湖が今回は普通に入れた景色、そして、そう、これが、冬のフィンランドという1日の記録です。
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【御宿野乃 松江】10軒目にして総合力No.1!シリーズ初セルフロウリュ×国宝・松江城ビュー×だんだんの湯を徹底レビュー

だんだんの湯 御宿野乃 松江を実体験レポート。①シリーズ初セルフロウリュ ②初アロマ「クリーンスカイ」 ③打たせ水&レインシャワー付き水風呂 ④松江城ビューの外気浴と、革新的な4要素が同時降臨。呑喰処やまいちで松江の夜も堪能。10軒目にして最高峰。
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2025年末 鹿児島で

2025年の年末。恒例のひとり忘年鹿児島サウナ旅、5年目。いつものニューニシノで午前をゆっくり過ごしていたら、届いた「ノリエックスさんラストアウフグース」の知らせ。予定を切り上げて、鹿児島中央から新幹線で出水へ、ぬくもりの湯の16時、満員のサウナ室で受け取った、ノリノリのタオルさばきと、大拍手。あの頃のみんな手探りだった空気から、いま、この一体感まで。ひとつのアウフグースの、しずかな、お別れの記録です。
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『守山湯元 水春』

滋賀・ピエリ守山『守山湯元 水春』。副題は「琵琶湖畔」。関西でおなじみ、水春グループのオールインワン温浴施設。琵琶湖を望む露天風呂、1時間に1度のオートロウリュがあるおっきなサウナ室、岩盤処、館内レストラン「Gon's」からのレイクビュー。堅田駅・守山駅からは無料送迎バス、旅の身軽さがうれしい1軒。この日は8SEAS SAUNA HIRAからのハシゴで、レイクビューとヒューガルデンで締める午後。
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『8SEAS SAUNA HIRA』

滋賀・近江舞子『8SEAS SAUNA HIRA(エイトシーズ サウナ ヒラ)』。副題は「アウトドアサウナ」。比良山系のふもと、緩やかな斜面をそのままととのいシステムにした、2024年オープンの新しい野外サウナ。3つの薪ストーブが並ぶ暗めのサウナ室、天然地下水を注ぐ池のような水風呂、ウッドデッキにインフィニティチェア、そして鳥のさえずりだけのBGM。前週の新幹線・途中下車の旅から、今回は赤い翼で伊丹に戻り、京都経由で近江舞子へのプチ遠征。サウナめしはコンビニのナナチキ、それがまた、いい。
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『サウナ&カプセル キュア国分町』

仙台・勾当台公園『サウナ&カプセル キュア国分町』。副題は「サウナ&カプセル」。ブーム以前から東北の顔として全国に名を轟かせてきた稀有な老舗。24時間営業、屋上の開放的な露天と外気浴、大量の漫画に囲まれたリクライニングフロア、そして東北初・水曜「熱波の日」のロウリュ。今回はサウナイキタイのトントゥ抽選会当選招待券の期限最終週、ぶらり途中下車の旅の3軒目。西川町を卒業したアダチさんが2025年11月からコチラ所属という、うれしい伏線もこっそり回収の巻。
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