熊本県-Kumamoto

熊本『田迎サウナ』はウワサ通りの個性派無人サウナだった

熊本『田迎サウナ』。何度目かの熊本で、ようやく初訪問した個性派サウナ。桜町バスターミナルからバスで30分弱、「下乙」下車徒歩5分。無人営業で入浴料は500円。カラカラの昭和ストロングサウナは温度計112℃付近、サウナ室から入口の防犯カメラ映像が見える不思議な仕様。そして噂どおりの極上水風呂は、体感21℃ながら肌あたり最高の"飲める水風呂"。サ飯は阿蘇くまもと空港『菅乃屋』の馬レバ刺しとハイボール。
熊本県-Kumamoto

『熊本城サウナ 城の湯』で焼肉の香りとともにととのう

熊本『熊本城サウナ 城の湯』。35℃超えの真夏の熊本で、暑さから避難するように初訪問。木の香る明るいL字サウナ「本丸」はオートロウリュとセルフロウリュの二刀流、黒タイルの暗いサウナ「霊巖洞」はマイルドな室温をセルフロウリュで自分好みに。浴場は完全黙浴。井戸水の水風呂2つと、水風呂を囲む外気浴スペース。利用料1,200円で時間制限なし、タオル大小とサウナハットまで無料貸出、次回200円引きクーポン付きと、コスパは◎(学割800円も)。サ飯は「ラーメン赤組 上通店」の熊本ラーメン。
まとめ

【御宿野乃 全店制覇】全15軒、実際いくらかかった?交通費・宿泊費・夕食費の総費用を全部公開します

御宿野乃全15軒制覇にかかった交通費・宿泊費・酒場代の合計は64万6,295円。費用のほぼ半分は交通費でした。15軒の宿泊費ランキングや、これから回る人向けの予算の目安もまとめました。
新潟県-Niigata

新潟『sauna100』で100点満点にととのう

新潟駅万代口から徒歩4分『sauna100』。ラグビー日本代表を追いかけて4年ぶりに訪れた新潟で、ニューウェーブ系の新施設にハジメマシテ。L字20名規模・90℃弱・5分ごとオートロウリュの明るいメインサウナと、あぐらで入る茶室のような小部屋サウナ。備長炭濾過の15℃水風呂に、ベンチ・アディロンダックチェア・ベッドが揃う"ほぼ完璧な内気浴"。フリータイム2,500円、平日朝割1,900円、5の倍数の日は水着着用の男女共用デー。サウナめしは新潟酒場 七福の名物「鶏半身揚げ」。
まとめ

【御宿野乃 全店制覇】全15軒を振り返る部門別アワード発表!サウナ・水風呂・朝食…ガチで選んだベストはどこだ??

全店制覇した御宿野乃15軒を部門別アワードで総括。福井のオートロウリュ、熊本のウォークスルー水風呂、なんばの隠れた名品ミックスジュースまで、個人的ベストを正直レビュー。
福井県-Fukui

【御宿野乃 福井】ついに全15軒制覇!恐竜とととのうオートロウリュサウナと「昇天の滝」、そして最強の越前おろしそば

「御宿野乃全店制覇、最後の1軒は福井。「昇天の滝」や新アロマ、そして絶品の越前おろしそばまで、15軒を巡った野乃巡礼の集大成。」
大分県-Oita

『寒の地獄温泉』 ようやくたどり着いた念願の“地獄”

大分・九重の名湯『寒の地獄温泉』。ずっと訪れたかった"念願の地獄"に、御宿野乃 別府の翌日、別府駅前でレンタカーを借り、やまなみハイウェイを1時間20分ドライブしてようやくハジメマシテ。標高1,100mの高原に湧く、15℃の霊泉(冷泉)は、浴槽の底から硫黄の香りとともに湧き出し、2〜3分身を委ねると脳がスッキリしてくる"今までにない不思議な感覚"。ハルビアの薪ストーブに、スタッフが薪をくべに来るタイミングで訪れる特別なロウリュ、40℃の採暖室、飲泉、標高が生む30℃前後の涼しさ。"霊泉のパワーをしっかりじっくりいただきました"の1日をレポート。日帰り冷泉サウナ2時間2,500円・現金のみ・男女共用水着着用・要予約。
熊本県-Kumamoto

【御宿野乃 熊本】まさかのオートロウリュ回帰!?真鯛の胡麻和え海鮮丼と手揉み処初登場、肥後の湯を徹底レビュー

開業1年、桜町バスターミナル徒歩5分の「御宿野乃 熊本」を実体験レポート。85℃のオートロウリュサウナ、ウォークスルー水風呂、新装備「ととのい増強枕」、シリーズ初かもの「手揉み処」まで。ヒレ肉じゅんちゃんの塊肉焼き肉と熊本クラフトビールも堪能。
大分県-Oita

別府の『AMANE RESORT SEIKAI』は食事とセットがマストのおいしいサウナだった

大分・別府『AMANE RESORT SEIKAI(潮騒の湯)』の日帰りサウナレポート。当日まで名前も知らなかった1軒に、御宿野乃 別府チェックイン前に立ち寄り。入浴料2,500円が館内で食事をすると1,000円になる"謎仕様"に乗って、まずは海鮮料理「えいたろう」の寿司膳3,300円で完全ノックアウト。海抜0m、通称"潮騒の湯"の大浴場(男湯「波」/女湯「風」)は、大窓の向こうに別府湾がまっすぐ広がる3段20名の大箱サウナ(体感87℃)、海水25%の海水風呂(体感20℃前後・ほんのりしょっぱい・じっくりじんわり系)、そして眼前に別府湾を臨む開放感トップクラスの外気浴、インフィニティな露天風呂の連続。"これだからサウナ旅はやめられない"、国内屈指の未知の素晴らしい施設との出会いをレポート。
東京都-Tokyo

泊まれるサウナ屋さん『品川サウナ』はセンス抜群の都会派サウナだった

東京・大井町駅徒歩3分『品川サウナ』。御宿野乃 浅草別邸に泊まった翌日、久しぶりの都会新規開拓で立ち寄った1軒。コンパクトな浴場に、暗めのコの字メインサウナ(90℃以上)、茶釜から水が溢れる不思議系オートロウリュ+着座蛇口のセルフ掛水式サブサウナ、そして体感12℃強冷水と17℃マイルドと30℃前後の不感浴が並ぶ"冷冷冷交代浴"設計。屋上には露天風呂と多彩なととのいチェア、屋内には空調完備で暗くていい匂いのリラックス空間。フィンランド語 kaupunki(都市)と arvoitus(謎)を編みながら、"予習なしで面食らって、楽しかった"1軒をレポート。営業は早朝5:30〜深夜2:30、時間制サウナ料金(平日60分980円〜/土日祝60分1,280円〜)、宿泊も可能。
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