銭湯サウナ

石川県-Ishikawa

『有松温泉元湯れもん湯』

金沢『有松温泉 元湯れもん湯(ありまつおんせん もとゆ れもんゆ)』。御宿野乃 金沢に宿泊する前、金沢駅からバスに乗り、野乃の前を通り過ぎてバス停「寺地」で下車、徒歩1分。入浴料500円+サウナ200円。110℃のストーン対流式サウナ(20分ごとにオートロウリュ、テレビはNHKのど自慢)、18℃と20℃の2つの水風呂(屋外は小さめプールで潜水OK)、そしてぬるめのモール泉が締めのごちそう。サウナ飯は帰り道、金沢の隠れB級グルメの雄『宇宙軒食堂』のとんバラ定食で。地元の爺さんたちに愛される、風通しの良い1軒でした。
京都府-Kyoto

『サウナの梅湯』

京都『サウナの梅湯』。御宿野乃 京都チェックアウト前、白山湯 六条店から続けての朝銭湯サウナはしご2軒目。京都駅から徒歩17分、朝6時から入浴料550円。ゆとなみ社のフラッグシップで、サウナイキタイの"イキタイ"数・京都No.1の人気1軒。92℃ストーン対流式サウナ(BGMはサウナセレクト、ドアは内開き)、20℃地下水掛け流し水風呂、外気浴スペースはなしで浴槽のフチが定位置。館内のレトロな見せ方と、ついつい読んでしまう"梅湯新聞"が個性。人気ゆえの人の多さ含めて、正直な感想で。
京都府-Kyoto

『白山湯 六条店』

京都『白山湯 六条店(はくさんゆ ろくじょうてん)』。御宿野乃 京都をチェックアウトする前の朝、しっかりの銭湯サウナ2軒巡りの1軒目。京都駅から徒歩18分、朝6時から入浴料550円。朝サ活の聖地。サウナは115℃ガス遠赤ストーブ・座面に真紅(puna)のカーペット・テレビ2台・広めの20人定員。そして、この施設の本当の主役、ダブルライオンズ(2頭のleijona湯口)からrunsasに注がれる、超良好水質の19℃地下水掛け流し水風呂。数年前に高辻店で味わったあの肌ざわりに、うれしく再会。屋外外気浴・お湯もじゅうぶんに良く、温冷交代浴もたまらない1軒でした。
京都府-Kyoto

『都湯 島原』

京都・島原『都湯 島原(みやこゆ しまばら)』。御宿野乃 京都泊の前に立ち寄った、京都らしい風情の路地にたたずむ銭湯サウナ。京都駅から徒歩20分、入浴料700円。過去最狭の扉の奥にある115℃ストーン対流式サウナ室(BGMはジャズ、なんだか音がいい)、地下水掛け流しのオーバーフロー19℃水風呂、そしてコンパクトな規模感にしては最大限に確保された内気浴スペース。館内全体に流れる"やわらかい気配"と、なごやかなスタッフさんたち。サウナめしは近所『みやこ食堂』のやわらかい親子丼。
奈良県-Nara

『御所宝湯』

奈良・御所(ごせ)『御所宝湯(ごせ たからゆ)』。御宿野乃 奈良に滞在した翌日、JR御所駅から徒歩5分。銭湯をステキにリノベーションした、仄暗く落ち着くサウナ空間(86℃対流式・セルフロウリュ可・ラドル過去最小)、肌触りの良い16℃地下水の"ジェ鹿の水風呂"、そして丸太のととのい椅子と空の抜けが気持ちいい屋外外気浴。サウナ関係は奥の独立エリアで料金を払った人だけが利用可、非常に快適な設計。サウナ飯は近くの食堂『新地 入船』で"湯上がりビールセット+カレーうどん"。気軽には行けないけれど、じゅうぶんに再訪したい1軒でした。
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