24時間営業

島根県-Simane

松江のフィンランド『suomi SAUNA』の絶景レイクビューサウナでととのう

松江『suomi SAUNA』。宍道湖畔に佇む、県庁前バス停から30分の"New湖畔サウナ"。24時間営業、ネット事前決済+QRコードで受付いらず、スマホひとつで入退館が完結する最新設計。男女それぞれの専用エリアには宍道湖ビューの大きな窓、共用の外気浴エリアには湖を望むインフィニティチェア。奥のサウナはととのえ職人好みの90℃弱+15分ロウリュ、もう1つはやや高めの90℃強でカラッと。フィンランド語 järvi(湖)とauringonlasku(日没)を編みながら、"勝手に日本三大湖畔サウナ認定"の1軒をレポート。サ飯はサウナ前に立ち寄った『上田そば店』の平日限定 割子+かまあげセット。
台湾-Taiwan

台北・三大サウナ探訪③『亞太三温暖』は地上15階に広がる大人なラグジュアリー空間だった

台北『亞太三温暖(アジア太平洋三温暖)』。台北アリーナ斜向かい、微風南京の15階、いわゆる台北三大三温暖のひとつに、唯一未訪問だったコチラで、ハジメマシテ。入口から館内までゴージャス、ドライサウナはメジャーリーグ中継の高温カラカラ、スチームサウナは視界ほぼゼロのフィーバータイム、そして15階にありながらの、バカデカな温水プールに、シングル・プールの2段構えの水風呂。ガウンで無料の甘めドリンクを片手に、無駄にゴージャスな休憩所で、ふう、と。2泊3日・台北サウナ4軒シリーズ、1軒目の記録です。
富山県-Toyama

2度目の『スパアルプス』もやっぱり水風呂が圧倒的だった

富山市『スパアルプス』。看板は「北陸サウナの聖地」。前日の黒部・湯屋FROBAKKAから、御宿野乃 富山泊を挟んでの、2回目の再訪。24時間営業、温度と湿度の絶妙なサウナ室、そして、この施設の主役はなんといっても、アルプスの天然水を掛け流した水風呂と、その同じ水がそのまま飲める天然水飲み放題。アルプス食堂の いかの墨作り+ビールで、富山編の締めくくり。帰りはもちろん、小松空港から赤い翼で。
宮城県-Miyagi

仙台『サウナ&カプセル キュア国分町』の屋上外気浴で時代に思いを馳せる

仙台・勾当台公園『サウナ&カプセル キュア国分町』。ブーム以前から東北の顔として全国に名を轟かせてきた稀有な老舗。24時間営業、屋上の開放的な露天と外気浴、大量の漫画に囲まれたリクライニングフロア、そして東北初・水曜「熱波の日」のロウリュ。今回はサウナイキタイのトントゥ抽選会当選招待券の期限最終週、ぶらり途中下車の旅の3軒目。西川町を卒業したアダチさんが2025年11月からコチラ所属という、うれしい伏線もこっそり回収の巻。
福島県-Fukusima

『こおりやま駅前サウナ24』で古き良きサウナへタイムスリップ

福島・郡山『こおりやま駅前サウナ24』。JR郡山駅から徒歩5分、24時間営業、5時間700円・一晩でも2500円の高コスパ老舗。昭和のレトロな空気と、意外に広々の館内、20人以上入れる大きめの箱、ガス式遠赤外線ドライサウナ、そして懐かしい雰囲気の休憩室で迎えてくれる看板猫「なつさん」。じつは福島はまだサウナ未経県、新幹線で途中下車の旅3軒コースを組みました。
愛知県-Aici

『サウナ&カプセル フジ』という名の地下帝国ですべてを忘れてととのう

名古屋・栄『サウナ&カプセルフジ』。地下鉄栄駅徒歩5分、地上7階地下4階のビルまるごとサウナ施設、通称「地下帝国」。3種類のサウナ×3種類の水風呂、B4Fの浴場中央に鎮座する広大すぎるプール、館内食堂「ふじの花」の本格和風料理、大人の隠れ家。細部の洗練、サ飯は手羽先+赤星。
愛知県-Aici

名古屋『ウェルビー栄』の革新的アイデアにととのう

名古屋・栄『ウェルビー栄』。1954年創業、米田行孝氏率いるウェルビーグループの総本山、日本のサウナ界隈に燦然と輝くカリスマ的施設。昭和の日本式から世界基準へ変革し続ける「最古で最新」。女性専用エリアForest House、氷点下の部屋にシングル水風呂までのアイスサウナ、日本のアウフグース界の中心・サウナシアター。ハジメマシテの名古屋、まずはやっぱりコチラ。サ飯は場内食堂で「ぐい飲みセット」。
青森県-Aomori

『アサヒサウナ カプセルイン弘前』で津軽富士を眺めながらととのう

青森・弘前『アサヒサウナ カプセルイン弘前』。24時間営業の老舗カプセルサウナ、改装後のサウナ室で毎時0分のスタッフロウリュ、夜はアウフギーサーの本格的な風も。水風呂は地下水掛け流し、窓際のととのい椅子からお岩木山。旅メシは虹のマート「アキモト製麺」の津軽そばで、やさしいひと口。1年半ぶりの再訪、青森編始動。
北海道-Hokkaido

『小樽温泉 オスパ』はフェリーターミナル近くのいぶし銀の総合温浴施設だった

旭川のオスパーとは関係ないらしい、小樽築港駅徒歩15分の『小樽温泉 オスパ』。いぶし銀の24時間営業、ダブルストーブとダブルBGM、地下750mの強塩泉、〆はザンギとメガハイボール。小樽日帰りサウナ旅、ラスト。
東京都-Tokyo

『サウナセンター稲荷町』のサウナシアターで本格アウフグース体験

旧サウナホテルニュー大泉からリスタートしたサウナセンターのネクストワン、『サウナセンター稲荷町』。6階に新設されたサウナシアター、もくもくのスチームフィーバー、名物の燻製カレー。鶯谷本店からはしご旅、第2弾。
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