サウナ専門施設

新潟県-Niigata

新潟『sauna100』で100点満点にととのう

新潟駅万代口から徒歩4分『sauna100』。ラグビー日本代表を追いかけて4年ぶりに訪れた新潟で、ニューウェーブ系の新施設にハジメマシテ。L字20名規模・90℃弱・5分ごとオートロウリュの明るいメインサウナと、あぐらで入る茶室のような小部屋サウナ。備長炭濾過の15℃水風呂に、ベンチ・アディロンダックチェア・ベッドが揃う"ほぼ完璧な内気浴"。フリータイム2,500円、平日朝割1,900円、5の倍数の日は水着着用の男女共用デー。サウナめしは新潟酒場 七福の名物「鶏半身揚げ」。
東京都-Tokyo

泊まれるサウナ屋さん『品川サウナ』はセンス抜群の都会派サウナだった

東京・大井町駅徒歩3分『品川サウナ』。御宿野乃 浅草別邸に泊まった翌日、久しぶりの都会新規開拓で立ち寄った1軒。コンパクトな浴場に、暗めのコの字メインサウナ(90℃以上)、茶釜から水が溢れる不思議系オートロウリュ+着座蛇口のセルフ掛水式サブサウナ、そして体感12℃強冷水と17℃マイルドと30℃前後の不感浴が並ぶ"冷冷冷交代浴"設計。屋上には露天風呂と多彩なととのいチェア、屋内には空調完備で暗くていい匂いのリラックス空間。フィンランド語 kaupunki(都市)と arvoitus(謎)を編みながら、"予習なしで面食らって、楽しかった"1軒をレポート。営業は早朝5:30〜深夜2:30、時間制サウナ料金(平日60分980円〜/土日祝60分1,280円〜)、宿泊も可能。
島根県-Simane

松江のフィンランド『suomi SAUNA』の絶景レイクビューサウナでととのう

松江『suomi SAUNA』。宍道湖畔に佇む、県庁前バス停から30分の"New湖畔サウナ"。24時間営業、ネット事前決済+QRコードで受付いらず、スマホひとつで入退館が完結する最新設計。男女それぞれの専用エリアには宍道湖ビューの大きな窓、共用の外気浴エリアには湖を望むインフィニティチェア。奥のサウナはととのえ職人好みの90℃弱+15分ロウリュ、もう1つはやや高めの90℃強でカラッと。フィンランド語 järvi(湖)とauringonlasku(日没)を編みながら、"勝手に日本三大湖畔サウナ認定"の1軒をレポート。サ飯はサウナ前に立ち寄った『上田そば店』の平日限定 割子+かまあげセット。
台湾-Taiwan

台北・三大サウナ探訪③『亞太三温暖』は地上15階に広がる大人なラグジュアリー空間だった

台北『亞太三温暖(アジア太平洋三温暖)』。台北アリーナ斜向かい、微風南京の15階、いわゆる台北三大三温暖のひとつに、唯一未訪問だったコチラで、ハジメマシテ。入口から館内までゴージャス、ドライサウナはメジャーリーグ中継の高温カラカラ、スチームサウナは視界ほぼゼロのフィーバータイム、そして15階にありながらの、バカデカな温水プールに、シングル・プールの2段構えの水風呂。ガウンで無料の甘めドリンクを片手に、無駄にゴージャスな休憩所で、ふう、と。2泊3日・台北サウナ4軒シリーズ、1軒目の記録です。
フィンランド-Finland

『Rajaportin Sauna(ラヤポルティン・サウナ)』

フィンランド・タンペレ『Rajaportin Sauna(ラヤポルティン・サウナ)』。1906年開業、世界最古の公衆サウナとして知られる、ピスパラ地区の小さな木造の1軒。タンペレ最終日、ヘルシンキ移動前の約1時間、6年ぶり2度目の「ただいま」訪問。開店準備のウレタンマット敷きをちょっとだけお手伝い、地方挨拶「モロー」で入場、天井の近い2階のベンチのアチアチロウリュ、小雪の舞う中の男女共用スペースでのバスタオル文化、そして、あのがむしゃらだった頃の自分の原点に、ふう、とふれる、しずかで、感傷的な、締めくくりの時間の記録です
フィンランド-Finland

『Kaupinojan sauna(カウピノヤン・サウナ)』

フィンランド・タンペレ『Kaupinojan sauna(カウピノヤン・サウナ)』。2026年元旦の夕方、Kaukajärvenのあと、いったんホテルに戻ってから、またバスで、森の道を15分。6年ぶり2度目の再訪は、あの頃、耳がちぎれるかと思って座れなかった最上段に、素直に、腰を下ろせた1回。ネシ湖の凍結を、湖底の攪拌機で防ぐ独自設計、-10℃なのに湖の方があたたかいという変な感覚、湖階段の渋滞、そして、共用グリルも満席の中で焼いた、残りのマッカラ。とにかく、人が、多かった1日の、しずかな締めくくりです。
フィンランド-Finland

『Kaukajärven Sauna(カウカヤルヴィ・サウナ)』

フィンランド・タンペレ『Kaukajärven Sauna(カウカヤルヴィ・サウナ)』。市内中心部からバスで約15分、Kaukajärvi湖のほとりにひっそりとたたずむ、地元ローカルにやさしく愛される公衆サウナへ、2026年元旦にハジメマシテ。更衣室からつながる大小2室のサウナと、外の離れにもう1軒。大サウナのアチアチ痛いくらいのロウリュ、小サウナのマイルドで気持ちよい蒸気、そして湖畔の景色を切り取る「離れ」の1軒。桟橋の先に、-10℃の冬。仕上げは、初めて焼いたマッカラ(フィンランドソーセージ)。ココ、すごくいいかも、の1日です。
フィンランド-Finland

『Rauhaniemi Folk Spaラウハニエミ公衆サウナ)』

フィンランド・タンペレ『Rauhaniemi Folk Spa(ラウハニエミ公衆サウナ)』。1929年開業、ネシ湖(Näsijärvi)に突き出した岬に建つ、伝統的な木造・薪の公衆サウナ。6年ぶり2度目の年末訪問記。受付は「システムトラブルで先に入っちゃって」と信用ベース、更衣室のロッカーには鍵もかからない、この国らしいたたずまい。大サウナの耳がちぎれるロウリュ、半分くらいのお客さんが被る「サウナハット改めニット帽」、6年前は完全凍結だった湖が今回は普通に入れた景色、そして、そう、これが、冬のフィンランドという1日の記録です。
福島県-Fukusima

福島駅すぐ近く『サウナF-トゥーリ F-tuuli SAUNA』で極みサウナを体験してみた

福島駅徒歩3分『サウナF-トゥーリ F-tuuli SAUNA』。tuuliはフィンランド語で「そよ風」の意。2023年3月オープン、Metos ikiストーブ+30分に1度のオートロウリュ、1人用が3連の水風呂は約15℃キリッと、温浴槽はあえてなしのサウナ特化設計。ぶらり途中下車の旅、郡山から東北新幹線でひと駅、まずラーメン「らぁめん たけや」からのサウナで、水曜「極デー」の攻めセッティングにばったり遭遇の巻。
福島県-Fukusima

『こおりやま駅前サウナ24』で古き良きサウナへタイムスリップ

福島・郡山『こおりやま駅前サウナ24』。JR郡山駅から徒歩5分、24時間営業、5時間700円・一晩でも2500円の高コスパ老舗。昭和のレトロな空気と、意外に広々の館内、20人以上入れる大きめの箱、ガス式遠赤外線ドライサウナ、そして懐かしい雰囲気の休憩室で迎えてくれる看板猫「なつさん」。じつは福島はまだサウナ未経県、新幹線で途中下車の旅3軒コースを組みました。
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