サウナ専門施設

兵庫県-Hyogo

神戸『さふぃスパ舞子』で「クロスカウンター」と対峙してみた

神戸・舞子『さふぃスパ舞子(メンズサウナ)』。JR舞子駅徒歩7分、サウナ王・太田宏氏プロデュースの新作。巨大テレビが主役のメゾネット構造「みるみる」、赤いタイルの妖艶な「もくもく」、新技グルシン深水風呂+四方ジェット+脳天直撃「クロスカウンター」、そして落ち着けるオアシス「なぎさ」。〆は元町の『立ち飲みばん』で厚揚げとハイボール。
福岡県-Fukuoka

博多天神の『SHIAGARU SAUNA』で“ととのう”の先の世界へ

福岡・天神『SHIAGARU SAUNA』。LINE事前予約制、地下鉄天神駅徒歩2分。更衣室から先は絶対静寂、屋久島の杉を使ったバレル型「深部体温サウナ」と、フットレスト付きで爪先まで温まる「末端体温サウナ」、底の形が違う3つの水風呂、「しあがるーむ」のととのい椅子。〆は居酒屋「博多かつりき」の鉄鍋ギョーザ。空港まで10分、ギリギリまで博多、真夏の福岡編フィナーレ。
沖縄県-Okinawa

那覇『サウナの珠湯』でイレギュラーなサウナ体験

沖縄・那覇『サウナの珠湯(たまゆ)』。2024年10月オープンのモダンな施設で、メインの大衆サウナは故障中のため、セルフロウリュ可の個室サウナを利用。沖縄にしては冷ため設定の水風呂、天井扇風機のクールダウン、ヨギボーと暗めスクリーン、お隣は系列の居酒屋たまや。前段、南城市の猿人の湯は臨時休館。だからよ、まるちで沖縄そばだけ食べて、那覇へ戻ったの巻。
北海道-Hokkaido

小樽『SAUNA OTARU ARCH』でエレガントにととのう

朝里殿のおとなり、徒歩2分の本命へ。ニコーリフレからの転身、エレガント渡会氏プロデュースの『SAUNA OTARU ARCH』。男女水着混浴、4サウナ+3水風呂、完全予約制。〆は小樽ビール。
福岡県-Fukuoka

『サウナヨーガン福岡天神』の7173の法則でととのう

福岡天神『サウナヨーガン』平和台ホテル9F。7173の法則、火山テーマの「溶岩」と「夜響」ダブルストーブ、屋上で飛行機ちかい外気浴、炭酸水飲み放題。旅メシはびっくり亭本家の鉄板焼。
大阪府-Osaka

『サウナグランシャトー』

大阪・京橋『サウナグランシャトー』エエとこだっせ。1971年創業の総合レジャービル5Fで、セレッソ色の高温と落ち着いた低温、2つのサウナとアウフグースが楽しめる老舗。京橋ハシゴサウナの2軒目はほてい寿司ほろ酔いセットで京橋編了。
岩手県-Iwate

『久慈サウナ』

岩手・久慈の『久慈サウナ』。久慈駅から徒歩3分、軽食・喫茶も兼ねた、郷愁ただよう無人営業のノスタルジックサウナ。長年北国を温め続けてきた歴史的サウナストーブ、ずらりと並ぶ洗面器に大きな湯船、やや小さめの水風呂と2つのイス。常連さんの社交場で、ここだけ時間がゆっくり。14:00〜22:00、定休なし、入浴料600円・男性専用。
三重県-Mie

『玉の湯』

三重・四日市の『玉の湯』2Fメンズサウナ。ときに温度計が150℃以上を指す超高温カラカラサウナ、真っ赤な絨毯がさらなる熱さを演出。水風呂は地下水でやわらか、屋上には広い外気浴スペースとベンチプレスまで。レトロな昭和感も心地よく、1Fは翌1時まで営業の公衆銭湯。15:30〜22:30、火曜定休、2F入浴料1,500円。
三重県-Mie

『サウナ152』

三重・津の『サウナ152』。「ととのう」をとことん追求した男性専用サウナ施設。中温高湿でセルフ&オートのロウリュが心地良いサウナ、席に座ったまま水を噴射できるリモートセルフロウリュ、温度違いの2種の水風呂、利用中“自分専用”にできる画期的なととのいスペースまで。11:00〜23:00、月曜定休、ビジター2時間平日2,200円。
岐阜県-Gifu

『大垣サウナ』

岐阜・大垣の名店『大垣サウナ』。バス停三塚町から徒歩3分、昭和レトロな佇まいに屋上のネオン看板。昭和ストロングの超高温サウナ、水の都・大垣の天然地下水を使った年中約14℃キープの絶品水風呂。きちんとととのえられた館内とママやトオルちゃんのあたたかいホスピタリティが心のふるさと。サ旅メシは My best ever のだし巻き玉子。11:00-24:00、定休日なし、入浴1,700円、男性専用。
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