混浴

サウナ3選

【全国3選】水着で男女混浴OKなサウナ|高知・小樽・滋賀

全国から選ぶ"水着着用で男女混浴OK"のサウナ3選。福岡に湯らっくす2号店が水着混浴でNewオープンした話題を受けて、高知『SAUNA グリンピア』(水着混浴のパイオニア)、小樽『SAUNA Otaru arch』(エレガント渡会氏プロデュース、2024年オープン)、滋賀『8Seas Sauna HIRA』(近江の森のアウトドアサウナ)を、カップル・友達同士でも行きやすい観点で紹介。北海道の水着混浴サウナ4軒への軽い言及も。旅サウナーお道具箱では、混浴施設で活躍するサウナポンチョと、旅先宿探しの楽天トラベルもセットで。
フィンランド-Finland

『Kaupinojan sauna(カウピノヤン・サウナ)』

フィンランド・タンペレ『Kaupinojan sauna(カウピノヤン・サウナ)』。2026年元旦の夕方、Kaukajärvenのあと、いったんホテルに戻ってから、またバスで、森の道を15分。6年ぶり2度目の再訪は、あの頃、耳がちぎれるかと思って座れなかった最上段に、素直に、腰を下ろせた1回。ネシ湖の凍結を、湖底の攪拌機で防ぐ独自設計、-10℃なのに湖の方があたたかいという変な感覚、湖階段の渋滞、そして、共用グリルも満席の中で焼いた、残りのマッカラ。とにかく、人が、多かった1日の、しずかな締めくくりです。
フィンランド-Finland

『Kaukajärven Sauna(カウカヤルヴィ・サウナ)』

フィンランド・タンペレ『Kaukajärven Sauna(カウカヤルヴィ・サウナ)』。市内中心部からバスで約15分、Kaukajärvi湖のほとりにひっそりとたたずむ、地元ローカルにやさしく愛される公衆サウナへ、2026年元旦にハジメマシテ。更衣室からつながる大小2室のサウナと、外の離れにもう1軒。大サウナのアチアチ痛いくらいのロウリュ、小サウナのマイルドで気持ちよい蒸気、そして湖畔の景色を切り取る「離れ」の1軒。桟橋の先に、-10℃の冬。仕上げは、初めて焼いたマッカラ(フィンランドソーセージ)。ココ、すごくいいかも、の1日です。
フィンランド-Finland

『Rauhaniemi Folk Spaラウハニエミ公衆サウナ)』

フィンランド・タンペレ『Rauhaniemi Folk Spa(ラウハニエミ公衆サウナ)』。1929年開業、ネシ湖(Näsijärvi)に突き出した岬に建つ、伝統的な木造・薪の公衆サウナ。6年ぶり2度目の年末訪問記。受付は「システムトラブルで先に入っちゃって」と信用ベース、更衣室のロッカーには鍵もかからない、この国らしいたたずまい。大サウナの耳がちぎれるロウリュ、半分くらいのお客さんが被る「サウナハット改めニット帽」、6年前は完全凍結だった湖が今回は普通に入れた景色、そして、そう、これが、冬のフィンランドという1日の記録です。
滋賀県-Siga

『8SEAS SAUNA HIRA』

滋賀・近江舞子『8SEAS SAUNA HIRA(エイトシーズ サウナ ヒラ)』。副題は「アウトドアサウナ」。比良山系のふもと、緩やかな斜面をそのままととのいシステムにした、2024年オープンの新しい野外サウナ。3つの薪ストーブが並ぶ暗めのサウナ室、天然地下水を注ぐ池のような水風呂、ウッドデッキにインフィニティチェア、そして鳥のさえずりだけのBGM。前週の新幹線・途中下車の旅から、今回は赤い翼で伊丹に戻り、京都経由で近江舞子へのプチ遠征。サウナめしはコンビニのナナチキ、それがまた、いい。
山形県-Tamagata

『変若水の湯 つたや』

山形『変若水の湯 つたや』。月山ICから10分、月山湖畔の一軒宿の離れサウナ棟「阿頼耶(Araya)」。サウナ着を着て男女混浴、IKI METOSストーブの円形サウナ室で月山クロモジ蒸留水のセルフロウリュ、キンキンの水風呂、静寂の湖ビュー外気浴。予約確認漏れの待ち時間に「阿頼耶」という概念をしみじみ考えた、しんみりと穏やかな時間。サ飯は「蛙の子」で山そば。
北海道-Hokkaido

『5737コンナサウナ』

帯広駅から車で10分『5737コンナサウナ』。6つの薪ストーブコンテナサウナがアミューズメントパーク状に立ち並び、最深190cmの巨大プール型水風呂、焚き火を囲む直火焼の外気浴。サウナ後は帯広で避けて通れないインデアンのカレー。十勝帯広エリア3施設めぐり、2軒目。
北海道-Hokkaido

『SAUNA OTARU ARCH』

朝里殿のおとなり、徒歩2分の本命へ。ニコーリフレからの転身、エレガント渡会氏プロデュースの『SAUNA OTARU ARCH』。水着混浴、4サウナ+3水風呂、完全予約制。〆は小樽ビール。
鹿児島県-Kagosima

『ハナハナビーチリゾート』

離島サウナ旅、続編は奄美大島。奄美温泉 大和『ハナハナビーチリゾート』のオートロウリュ+借景サウナと、水着で楽しむカワセミサウナ&プール&ウォータースライダー。サウナめしはみなとやの鶏飯。
沖縄県-Okinawa

『YOKABUSHI Glamping Resort』

石垣島・玉取崎の『YOKABUSHI Glamping Resort(ヨーカブシ)』。名付け親は吉本ばなな、八重山言葉で「明けの明星」。バレルサウナと15mプールの水風呂、八重山の風で外気浴。免許証を忘れて路線バスでたどり着いた、離島サウナ旅。
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