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台北の”食べるサウナ”麻油鶏で汗が止まらない|サウナ旅で回った台湾めし8軒

2025年8月末〜9月頭、2泊3日・台北サウナ旅で回った、8軒のサウナめし全ログ。初日の夜、莊家班麻油雞での"食べるサウナ"事件(汗が止まらない)、翌朝の合江豆漿店の鹹豆漿と華陰街無名麵店の炸醤麺、湯包洪の"部屋で冷めた小籠包"事件、北投市場・華媽媽古早味の閉店間際"あるもの盛り合わせ"、街の北投炸蛋蔥油餅と、行列不思議なドリンクスタンド2軒(北投高記茶荘・葡萄柚綠茶/明泉・檸檬紅茶)。総括編(費用¥120,187、動線、ホテル)とあわせてどうぞ。
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【総集編】台北サウナ旅2泊3日は¥120,187で回れた|4軒+ホテルの全記録

2025年8月末〜9月頭、2泊3日・4度目の台北サウナ旅(三温暖旅2)総括編。台北三大三温暖の最後の1軒『亞太三温暖』と、北投で「あえてのサウナ探訪」3軒(南豐天玥泉會館/ザ・ガイア大浴場/水美溫泉會館)、合計4軒の動線、ホテル2軒の対比(コートヤード台北ダウンタウン=ポイント無料泊 vs ザ・ガイア=丘の上の贅沢1泊)、江南足體養生會館の"サウナ付きマッサージ"、お土産の林華泰茶行の台湾茶4種、そして、航空券込み総合計 ¥120,187 の費用ぜんぶを1枚の表で公開。台湾めしの詳細は別記事「【台湾めし編】」でまとめてお届けします。
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『水美溫泉會館』

台北・北投『水美溫泉會館(Sweet Me Hot Spring Resort)』。新北投駅そばの温泉ホテル、日帰り入浴(650元)で3階の大浴場へ。白基調で陽の光がキラキラする、開放感たっぷりの明るい室内。朝9時開店直後、サウナ室はまだ温度計64℃で温まり切っておらず、帰る頃にようやく70℃近く。あつめとぬるめの温泉湯船+18℃前後の水風呂+小さめのプールで、いろいろな温度の交代浴が楽しめるバランス設計。外気浴はなしですが、窓全開で公園の緑と外気が入ってきます。北投3軒目、そして2泊3日・台北サウナ4軒シリーズのラスト、この後は帰国の途に。
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『ザ ガイア ホテル 台北』

台北・北投『ザ ガイア ホテル 台北(大地酒店/The Gaia Hotel Taipei)』の大浴場サウナ体験記。北投の丘の上のリゾートホテル、大浴場にコの字型80℃のボナサウナ風ドライ+フィーバータイムなしのスチーム、体感16℃のうっすら硫黄香の水風呂、そして格別の露天温泉。広大な浴場をほぼ貸切で2時間、翌朝7時からの再訪もほぼ完全貸切。日帰り利用は1人1600元(4時間)と高額ですが、宿泊者は無料。ホテル全体の詳細は別記事で改めて、今回はあくまで大浴場と、サウナ視点の1本です。
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『南豐天玥泉會館』

台北・北投『南豐天玥泉會館(ナンフォン ティエンユエ カイカン)』。新北投駅から徒歩3分、有名温泉地で「あえてのサウナ探訪」の1軒。温泉ホテルの日帰り入浴(休日800元)、地下フロアに広がる黒基調の hämärä(薄暗い)なオシャレ浴場、裸にサンダル、清潔感は台湾で断トツ、綱島『湯けむりの庄』や佐賀『KOMOREBI』の系譜のシック路線。ドライサウナはほぼ貸切のマイルド設定でじっくり蒸される派の楽園、スチームは名物フィーバータイム時のみ立ってやり過ごすが正解、水風呂はフチの「ぬるっ」に要注意、と実用Tipsも一緒に。2泊3日・台北サウナ4軒シリーズ、2軒目です。
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『亞太三温暖』

台北『亞太三温暖(アジア太平洋三温暖)』。台北アリーナ斜向かい、微風南京の15階、いわゆる台北三大三温暖のひとつに、唯一未訪問だったコチラで、ハジメマシテ。入口から館内までゴージャス、ドライサウナはメジャーリーグ中継の高温カラカラ、スチームサウナは視界ほぼゼロのフィーバータイム、そして15階にありながらの、バカデカな温水プールに、シングル・プールの2段構えの水風呂。ガウンで無料の甘めドリンクを片手に、無駄にゴージャスな休憩所で、ふう、と。2泊3日・台北サウナ4軒シリーズ、1軒目の記録です。
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『川湯温泉養生餐廳』

皇池温泉御膳館のお隣、行義路温泉エリアの『川湯温泉養生餐廳』。だだっ広いあつ湯ひとつの天然青磺温泉、サウナはスチームのみ、フィーバーボタンでセルフタイミング、18℃のバイブラ水風呂。サウナ目的だと物足りないけれど、温泉込みで充分楽しめる、お隣ハシゴの一軒。
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『皇池温泉御膳館』

台北・北投の山の上、行義路温泉エリアの『皇池温泉御膳館』。3号館まであるうち、サウナがあるのは24時間営業の1号館。朝5〜10時は半額125元の朝割で入れる。ドライ70℃+ミストのフィーバー、円形の水風呂は平塚グリーンサウナそっくりで、なつかしい。世界の奇蹟、鐳温泉、癒の一枚板。
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『喜都三温暖』

台北・台北アリーナ徒歩10分の「喜都三温暖(JING HUA SAUNA HEALTH PLAZA)」。かつて四天王、いまは三羽烏のひとつ。館内ところどころリニューアル、浴場は年季そのまま。106℃の高温サウナ室はパイナップルの皮と水桶で湿度キープ、サ室前にはキンキンの冷やしタオル、10℃以下の水風呂、すんごい滝、プールとの冷冷交代浴も可。サービスの台湾茶あり。支配人のサウナ愛がそこかしこに香る、初めての台湾サウナにいちばんおすすめの一軒。入浴700元・24時間営業。サ旅メシは近所の朝食屋で鹹豆漿。
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『天龍三温暖』

台北・台北駅徒歩10分の「天龍三温暖」。台湾サウナ四天王のひとつに数えられる老舗・24時間営業。90℃と100℃のカラッカラ高温サウナ2部屋を中で行き来、漢方香るスチームサウナのフィーバータイム、グルシン級の強冷水風呂と常温のひろーいプール、龍の吐水ハンパない薬湯、浴槽の段差ハンパない設計。お食事も休憩室も仮眠室も完備、12時間滞在&宿泊も可。入浴700元(3,500円弱)。サ旅メシは隣の食堂で鶏肉飯。日本のサウナーが初めての海外サウナに行くならまずここ。
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