『十勝エアポートスパ そら』で北海道の大自然に抱かれる

もい。

今回は赤い翼で北へ。
着いた先は、とかち帯広空港。
レンタカーのキーを受け取って、さっそく空港近くのサウナへ。
近いといっても15kmほど離れていますが、そこは北海道。
スケール感が他とは違います。

『十勝エアポートスパ そら』

広々としたグランピング施設に併設された温浴施設。
とかち帯広での日帰りサウナ旅。
ここから始めます。


基本情報

✈ とかち帯広空港から車で約15分
🕐 営業時間 07:00〜22:00 / 最終受付21:30 / 定休日なし
💴 入浴料 1,000円(お得な前売り入館券あり)
🧴 シャンプー等 備付あり

※ 料金・営業時間は訪問時(2025年5月28日)のものです。最新情報は施設公式SNSなどをご確認ください。


Good point 👍


暗めと、茶の間風と、伏流水と、人工芝

エントランスも、ロビーも、ロッカールームもとにかく広い。
さすがに北海道はでっかいどー。

浴場にはサウナ室が、ふたつ。
ひとつめは、照明暗めのメディテーションサウナ。
オートロウリュ完備で落ち着いた雰囲気。
もうひとつは、茶の間風のセルフロウリュ式サウナ。
こちらは、ぐっと明るい。
段差のない広間で、くつろぎながら蒸気を楽しめる。
表情の違うサウナが別の部屋に分けてある。
こういう“お好みに合わせてどうぞ”が、十勝の懐の深さ。

水風呂は、札内川の伏流水。
かつて「清流日本一」になったこともある、まろやかなお水。
冷たさが刺さらない。
これは十勝の大自然のやさしさ。

そして、6月の北海道のいちばんのお楽しみは外気浴。
やわらかい太陽の光と冷涼な風が最高な季節。
ととのい椅子も、もちろんちゃんとある。
あるけれど、ここではぜひ人工芝の上にごろりと寝転んでみてほしい。
広い大地の真ん中にポツンとある温浴施設。
まわりは、北海道スケールの緑と空。
鳥の声と、風の匂いと、森の木々のざわめきがぜんぶ重なって、時間の感覚が行方不明になる。
この感じは、やっぱりここまで来ないと味わえない。


サウナめし:「ピッツェリアツカ」のマルゲリータ

サウナを上がって、近くの「ピッツェリアツカ」へ。
この辺りで評判のピッツェリア、らしい。

運ばれてきたのは、マルゲリータ。
ふちがぐぐっと立ち上がった、本格ナポリピッツァ。
トマトと、モッツァレラと、バジルが、ちょうどよく溶けあってつやつや光っている。
ひと切れ持ち上げると、生地の香ばしさとチーズの伸び。
あつあつのまま、ぱくっと口へ。
“Buona”と、ついイタリア語が出てくる。
こんなに美味しいものを隠しているなんて、ずるい。


十勝のモール温泉の記憶を、家でも。

十勝の温泉といえば、モール泉。
世界的にも珍しい、あの茶褐色のお湯を自宅でも。


とかち帯広空港到着後そのまま近くのコチラへ
近くっていっても結構距離あるけど

午前中は人も少なくのんびりまったり
北海道であたたかい外気浴したの初めてかも

ココやっぱり好き
— Greippi(2025.05.28 2回目の訪問)

十勝エアポートスパ そらの様子はYouTubeでもまとめています。よかったらどうぞ。


まとめ

『十勝エアポートスパ そら』さん。
とかち帯広空港から車で15分、グランピング施設のなかの温浴施設。
暗めメディテーションと茶の間風セルフの2つのサウナ。
札内川の伏流水でなめらかな水風呂。
人工芝にゴロンの外気浴で、北海道の雄大さを実感できます。
みなさんも、ぜひ。

ではまた。もいもい。


📍 施設情報

十勝エアポートスパ そら

🗺 北海道中札内村 / ✈ とかち帯広空港から車で約15分

🕐 営業時間 07:00〜22:00 / 最終受付 21:30 / 定休日なし

💴 入浴料 1,000円(前売り入館券あり) ※訪問時(2025年5月28日)の料金

🔥 サウナ1:メディテーションサウナ(オートロウリュ・照明暗め)

🔥 サウナ2:茶の間風セルフロウリュ式サウナ

💧 水風呂:札内川の伏流水(清流日本一の経歴あり)

🌿 外気浴:露天スペース/人工芝ゴロン推奨

♨ お風呂:とかちの天然モール温泉(茶褐色)

🍕 ピッツェリアツカ:マルゲリータ


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