
もい、Greippiです!
刺激的だったノルウェーのサウナ旅を終え、いよいよ羽田への帰路につきます。今回はトランジットを利用して、サウナの本場フィンランド・ヘルシンキで1泊することにしました 。
宿泊先は「ヒルトン・ヘルシンキ・エアポート」。ゆっくりラウンジでお酒を飲んで、サウナに入って…と優雅な夜を想像していたのですが、まさかのドタバタ劇が待っていました。

「フライト遅延の焦りと、空港からホテルまでの道のりはこちらのVlogからどうぞ!」
空港隣接の罠と、ラウンジの悲劇

悲劇の始まりは、オスロからのフライトが90分ほど遅延したことでした 。
ヘルシンキに到着した頃にはすでに21時を過ぎており、スーパーで大好きなロンケロ(フィンランドの国民的ジンカクテル)を買う夢も絶たれました 。(フィンランドではお酒の販売は21時まで)
さらに、ヒルトンは「空港隣接」を謳っているのですが、実際に歩いてみると10分弱かかり、急いでいる時にはこの距離が地味に堪えます 。
慌ててチェックインを済ませ、終了10分前のエグゼクティブラウンジに駆け込んだものの、時すでに遅し。食べ物はほぼ何も残っていませんでした… 。
迷宮の地下サウナで、ひとりロウリュ祭り

気を取り直して、23時で閉まってしまうホテルのサウナへ向かいます 。
サウナは地下にあるのですが、ここでまたしてもトラップが。なんと、3基あるエレベーターのうち、地下に行けるのは1基だけだったんです! エレベーターのボタンに地下の表示がなく、館内をウロウロと迷ってしまいました。(ちなみに地下に行けるのはフロントから見て一番左のエレベーターです)

そんなこんなでサウナにたどり着いたのは終了30分前 。しかし、不幸中の幸いか、他には誰もおらず完全に貸し切り状態!
誰に気兼ねすることもなく、ストーブに水をかけて「ひとりロウリュ祭り」を開催しました 。水風呂はありませんが、異常に冷たい水シャワーを浴びて、急ぎ足で3セット 。 色々とありましたが、やっぱりフィンランドのサウナはどこか落ち着く感じがして最高です 。
深夜のサバイバル!救世主は日本の味

サウナを出てスッキリしたものの、お腹はペコペコ。しかし、時間はすでに深夜。レストランの営業は終了しており、ルームサービスを検索するも高すぎて手が出ません 。 ホテルでロンケロを飲もうと思いましたが、10ユーロという価格にビビッてやめました(ケチですみません笑) 。
そんな絶望的な状況で私を救ってくれたのが、日本から持参していた「どん兵衛」でした! 北欧の極寒とサウナの後に食べる出汁の効いたかき揚げそばは、まさに五臓六腑に染み渡る美味しさ。これほどどん兵衛に感謝した夜はありません。
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まとめ:なんだかんだでホテルは超快適

ドタバタの夜でしたが、お部屋自体は非常に快適でした 。 実は私、ヒルトンアメックスを持っている「なんちゃってゴールドメンバー」なのですが 、そのおかげで到着前にエグゼクティブルームへのアップグレードが確定していました !
ノルウェーで泊まった「City Box Oslo」の3倍くらい広く、ベッドも広々 。立派なバスタブもありましたが、サウナで大満足してしまったので結局使いませんでした 。
明日の朝食ビュッフェを心から楽しみにしつつ、ふかふかのベッドで眠りにつきたいと思います 。
👇今回宿泊したホテルはこちら👇

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