台湾-Taiwan

台北・三大サウナ探訪③『亞太三温暖』は地上15階に広がる大人なラグジュアリー空間だった

台北『亞太三温暖(アジア太平洋三温暖)』。台北アリーナ斜向かい、微風南京の15階、いわゆる台北三大三温暖のひとつに、唯一未訪問だったコチラで、ハジメマシテ。入口から館内までゴージャス、ドライサウナはメジャーリーグ中継の高温カラカラ、スチームサウナは視界ほぼゼロのフィーバータイム、そして15階にありながらの、バカデカな温水プールに、シングル・プールの2段構えの水風呂。ガウンで無料の甘めドリンクを片手に、無駄にゴージャスな休憩所で、ふう、と。2泊3日・台北サウナ4軒シリーズ、1軒目の記録です。
沖縄県-Okinawa

【seven x seven 石垣】TTNE監修の2つのサウナ×シーサーロウリュ×インフィニティプール!国内で海外リゾート気分を味わえる神施設を徹底レビュー

石垣島の新リゾート「seven x seven」を徹底レビュー。TTNE監修の2つのサウナ、シーサーロウリュの粋な演出、目の前のインフィニティプール、そしてチェックアウト後もサウナOKの神対応。国内で海外リゾート気分を味わえる贅沢な1軒。¥22,692。
富山県-Toyama

2度目の『スパアルプス』もやっぱり水風呂が圧倒的だった

富山市『スパアルプス』。看板は「北陸サウナの聖地」。前日の黒部・湯屋FROBAKKAから、御宿野乃 富山泊を挟んでの、2回目の再訪。24時間営業、温度と湿度の絶妙なサウナ室、そして、この施設の主役はなんといっても、アルプスの天然水を掛け流した水風呂と、その同じ水がそのまま飲める天然水飲み放題。アルプス食堂の いかの墨作り+ビールで、富山編の締めくくり。帰りはもちろん、小松空港から赤い翼で。
富山県-Toyama

黒部『湯屋FROBAKKA』の「あなぐらサウナ」でやさしい熱につつまれてととのう

富山・黒部『湯屋FROBAKKA(フロバッカ)』。御宿野乃 全店制覇の旅、富山編の日中1軒目。赤い翼病のため小松空港INで、北陸新幹線で富山を通り越し、黒部駅から徒歩20分。街中にひっそり潜む、ちょっとしたサウナテーマパーク。85℃薪ストーブの「やまびこサウナ」は砂時計でロウリュ管理・窓からアルプス一望、75℃「あなぐらサウナ」はコンクリート躯体に黒塗料の暗室で今まで味わったことのない感覚、そして、土管型を含む深さバリエ豊富な14℃の掛け流し地下水風呂と、日当たり良好のアディロンダック外気浴。日曜午後の、快適な、ととのう散歩の記録です。
フィンランド-Finland

タンペレのおすすめホテル『ラップランドホテルズ・アリーナ』滞在記

フィンランド・タンペレ『Lapland Hotels Arena(ラップランドホテルズ・アリーナ)』滞在記。2025年12月30日から2026年1月2日まで3泊、屋上にあるサウナ体験。朝食評判通り+30€バウチャーで「ラピン・クルッタ(Lapland's gold)」で乾杯まで、ホテル泊の全体像もまとめて。
フィンランド-Finland

世界最古の『ラヤポルティン・サウナ』で自分の原点を思い出す

フィンランド・タンペレ『Rajaportin Sauna(ラヤポルティン・サウナ)』。1906年開業、世界最古の公衆サウナとして知られる、ピスパラ地区の小さな木造の1軒。タンペレ最終日、ヘルシンキ移動前の約1時間、6年ぶり2度目の「ただいま」訪問。開店準備のウレタンマット敷きをちょっとだけお手伝い、地方挨拶「モロー」で入場、天井の近い2階のベンチのアチアチロウリュ、小雪の舞う中の男女共用スペースでのバスタオル文化、そして、あのがむしゃらだった頃の自分の原点に、ふう、とふれる、しずかで、感傷的な、締めくくりの時間の記録です
フィンランド-Finland

元日の『カウピノヤン・サウナ』はサウナもグリルも満員だった

フィンランド・タンペレ『Kaupinojan sauna(カウピノヤン・サウナ)』。2026年元旦の夕方、Kaukajärvenのあと、いったんホテルに戻ってから、またバスで、森の道を15分。6年ぶり2度目の再訪は、あの頃、耳がちぎれるかと思って座れなかった最上段に、素直に、腰を下ろせた1回。ネシ湖の凍結を、湖底の攪拌機で防ぐ独自設計、-10℃なのに湖の方があたたかいという変な感覚、湖階段の渋滞、そして、共用グリルも満席の中で焼いた、残りのマッカラ。とにかく、人が、多かった1日の、しずかな締めくくりです。
フィンランド-Finland

『Kaukajärven Sauna(カウカヤルヴィ・サウナ)』

フィンランド・タンペレ『Kaukajärven Sauna(カウカヤルヴィ・サウナ)』。市内中心部からバスで約15分、Kaukajärvi湖のほとりにひっそりとたたずむ、地元ローカルにやさしく愛される公衆サウナへ、2026年元旦にハジメマシテ。更衣室からつながる大小2室のサウナと、外の離れにもう1軒。大サウナのアチアチ痛いくらいのロウリュ、小サウナのマイルドで気持ちよい蒸気、そして湖畔の景色を切り取る「離れ」の1軒。桟橋の先に、-10℃の冬。仕上げは、初めて焼いたマッカラ(フィンランドソーセージ)。ココ、すごくいいかも、の1日です。
フィンランド-Finland

『Rauhaniemi Folk Spaラウハニエミ公衆サウナ)』

フィンランド・タンペレ『Rauhaniemi Folk Spa(ラウハニエミ公衆サウナ)』。1929年開業、ネシ湖(Näsijärvi)に突き出した岬に建つ、伝統的な木造・薪の公衆サウナ。6年ぶり2度目の年末訪問記。受付は「システムトラブルで先に入っちゃって」と信用ベース、更衣室のロッカーには鍵もかからない、この国らしいたたずまい。大サウナの耳がちぎれるロウリュ、半分くらいのお客さんが被る「サウナハット改めニット帽」、6年前は完全凍結だった湖が今回は普通に入れた景色、そして、そう、これが、冬のフィンランドという1日の記録です。
Multilingual

【御宿野乃 松江】10軒目にして総合力No.1!シリーズ初セルフロウリュ×国宝・松江城ビュー×だんだんの湯を徹底レビュー

だんだんの湯 御宿野乃 松江を実体験レポート。①シリーズ初セルフロウリュ ②初アロマ「クリーンスカイ」 ③打たせ水&レインシャワー付き水風呂 ④松江城ビューの外気浴と、革新的な4要素が同時降臨。呑喰処やまいちで松江の夜も堪能。10軒目にして最高峰。
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