海外サウナ

チェコ-Czech Republic

ヴルタヴァ川のほとりに並ぶ2つのサウナの左側『Sauny Vltava』体験記

チェコ・プラハ『Sauny Vltava(サウニー・ヴルタヴァ)』。プラハ編4軒目にしてラスト、前記事Sauna Spotのすぐ隣、Dvorce駅前"2軒並び"のもう1軒からのハシゴ。2棟に分かれた広大な敷地、4つのサウナ、大きな窓から暮れゆくブルタバ川を眺めながらの格別なサウナタイム、真冬に凍った屋外プールと川直接ダイブ、そして2人体制で15分風を送る本格的なチェコ流アウフグース。料金は平日Multisport利用で240 CZK〜、シーズンパスもあり。サ飯はプラハの人気店『Pork's』で伝統料理コレノ(Koleno=豚すね肉ロースト)。プラハ編4軒完走の総括もあわせて。
チェコ-Czech Republic

ヴルタヴァ川のほとりに並ぶ2つのサウナの右側『Sauna Spot』潜入記

チェコ・プラハ『Sauna Spot』。プラハ編3軒目、トラム「Dvorce」駅の目の前に隣接して2軒のサウナ施設が並ぶ日本ではなかなか見られない立地、悩んだ末に選んだ右側の1軒。現代的でおしゃれな2階建て構造、4つのサウナと1F/2Fそれぞれ違う温度の水風呂(1Fシングル/2F 14℃)、そして半屋外のととのいスペース。2Fのブルタバ川を望む大きなサウナが一押しでセレモニー会場も兼任。毎日17時からのセレモニー、それまでの時間はお得料金(90分385CZK〜約3000円)。サ飯はヒルトンプラハ近くの人気店『Lokál Hamburk』でチェコの伝統ハチノススープ、Trip Soup(ドルシチコヴァー)。
チェコ-Czech Republic

プラハ郊外のスパサウナ『Infinit Sen』は想像を超える大人の楽園だった

チェコ・プラハ郊外の大人のサウナリゾート『Infinit Sen』。プラハ編2軒目、プラハ中央駅から郊外列車で45分+最寄駅Senohrabyから無料送迎車で3分。中世のお城のような外観の広大な敷地に、8つのサウナ・2種の水風呂・大小2つのセレモニー会場・温水プール・複数の休憩スペースが散りばめられた、まさに"大人の楽園"。240分880CZK〜のリゾート価格、30分間隔で開催されるチェコ流セレモニー、そして冬の屋外主体施設での持ち物ガイド(バスローブ・サンダル推奨)まで、初訪問レポート。サ飯はプラハ市内『U Pivrnce Žatecká』で乳化系チェスネチュカ。
チェコ-Czech Republic

プラハ中心部にある『Sauna Central Praha』は極上の都市型サウナだった

チェコ・プラハ『Sauna Central Praha』。年末年始ヨーロッパサ旅のタンペレ編から続く、Greippi的プラハ編の1軒目。メトロMuzeum駅から徒歩5分の街の中心、2時間489CZK(≒4,000円弱)でタオル込み手ぶらOK。5室のドライ&スチームサウナ、大きめジャグジー風の14℃水風呂、そして1日数回開催されるチェコ流アウフグース"セレモニー"は、若いサウナマスターがタオルと扇子で風を操る心地よい仕上がり。男女共用・基本全裸のプラハ流作法もあわせて解説、ハジメテのチェコサウナに最適な1軒。サ飯は徒歩数分の大人気店『Kantyna』でカルパッチョとピヴォ。
台湾-Taiwan

北投『水美溫泉會館』でサウナは忘れて温泉を満喫

台北・北投『水美溫泉會館(Sweet Me Hot Spring Resort)』。新北投駅そばの温泉ホテル、日帰り入浴(650元)で3階の大浴場へ。白基調で陽の光がキラキラする、開放感たっぷりの明るい室内。朝9時開店直後、サウナ室はまだ温度計64℃で温まり切っておらず、帰る頃にようやく70℃近く。あつめとぬるめの温泉湯船+18℃前後の水風呂+小さめのプールで、いろいろな温度の交代浴が楽しめるバランス設計。外気浴はなしですが、窓全開で公園の緑と外気が入ってきます。北投3軒目、そして2泊3日・台北サウナ4軒シリーズのラスト、この後は帰国の途に。
台湾-Taiwan

『ザ ガイア ホテル 台北』の大浴場を貸切で満喫してみた

台北・北投『ザ ガイア ホテル 台北(大地酒店/The Gaia Hotel Taipei)』の大浴場サウナ体験記。北投の丘の上のリゾートホテル、大浴場にコの字型80℃のボナサウナ風ドライ+フィーバータイムなしのスチーム、体感16℃のうっすら硫黄香の水風呂、そして格別の露天温泉。広大な浴場をほぼ貸切で2時間、翌朝7時からの再訪もほぼ完全貸切。日帰り利用は1人1600元(4時間)と高額ですが、宿泊者は無料。ホテル全体の詳細は別記事で改めて、今回はあくまで大浴場と、サウナ視点の1本です。
台湾-Taiwan

『南豐天玥泉會館』で北投温泉をオサレに日帰り入浴してみた

台北・北投『南豐天玥泉會館(ナンフォン ティエンユエ カイカン)』。新北投駅から徒歩3分、有名温泉地で「あえてのサウナ探訪」の1軒。温泉ホテルの日帰り入浴(休日800元)、地下フロアに広がる黒基調のオシャレ浴場、裸にサンダル、清潔感は台湾で断トツ、綱島『湯けむりの庄』や佐賀『KOMOREBI』の系譜のシック路線。ドライサウナはほぼ貸切のマイルド設定でじっくり蒸される派の楽園、スチームは名物フィーバータイム時のみ立ってやり過ごすが正解、水風呂はフチの「ぬるっ」に要注意、と実用Tipsも一緒に。2泊3日・台北サウナ4軒シリーズ、2軒目です。
台湾-Taiwan

台北・三大サウナ探訪③『亞太三温暖』は地上15階に広がる大人なラグジュアリー空間だった

台北『亞太三温暖(アジア太平洋三温暖)』。台北アリーナ斜向かい、微風南京の15階、いわゆる台北三大三温暖のひとつに、唯一未訪問だったコチラで、ハジメマシテ。入口から館内までゴージャス、ドライサウナはメジャーリーグ中継の高温カラカラ、スチームサウナは視界ほぼゼロのフィーバータイム、そして15階にありながらの、バカデカな温水プールに、シングル・プールの2段構えの水風呂。ガウンで無料の甘めドリンクを片手に、無駄にゴージャスな休憩所で、ふう、と。2泊3日・台北サウナ4軒シリーズ、1軒目の記録です。
フィンランド-Finland

タンペレのおすすめホテル『ラップランドホテルズ・アリーナ』滞在記

フィンランド・タンペレ『Lapland Hotels Arena(ラップランドホテルズ・アリーナ)』滞在記。2025年12月30日から2026年1月2日まで3泊、屋上にあるサウナ体験。朝食評判通り+30€バウチャーで「ラピン・クルッタ(Lapland's gold)」で乾杯まで、ホテル泊の全体像もまとめて。
フィンランド-Finland

世界最古の『ラヤポルティン・サウナ』で自分の原点を思い出す

フィンランド・タンペレ『Rajaportin Sauna(ラヤポルティン・サウナ)』。1906年開業、世界最古の公衆サウナとして知られる、ピスパラ地区の小さな木造の1軒。タンペレ最終日、ヘルシンキ移動前の約1時間、6年ぶり2度目の「ただいま」訪問。開店準備のウレタンマット敷きをちょっとだけお手伝い、地方挨拶「モロー」で入場、天井の近い2階のベンチのアチアチロウリュ、小雪の舞う中の男女共用スペースでのバスタオル文化、そして、あのがむしゃらだった頃の自分の原点に、ふう、とふれる、しずかで、感傷的な、締めくくりの時間の記録です
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