
もい。
舞台はぐっと西へ。
空港が街から近すぎるで、おなじみ。
日本でいちばん、赤い翼が街に降りてくる街、福岡。
『サウナヨーガン福岡天神』
天神駅から、徒歩10分。
平和台ホテル天神の、9F。
スキマでサウナ、7173のsääntö(サーント=法則)。
コンセプトの瞬発力が、看板の段階で、もう、強い。
火山がぴゅっと噴き上げる、オレンジのロゴ。
わたしには、はじめましての、サウナヨーガンさん。
サ旅費
🚃 福岡市営地下鉄「天神」駅から徒歩10分
🕐 7:30〜24:00 定休日:なし ※木曜のみ 13:00〜
💴 60分 1400円(平日)/1600円(土日祝)/30分延長 500円
👤 男性専用/プライベートサウナも有
※ 料金・営業時間は訪問時(2025年1月)のものです。最新情報は施設公式サイトをご確認ください。
サウナ
Good point 👍
- 7173 サウナ室で7分、水風呂1分、休憩7分を3セット、というのがこちらのおすすめ これぞ、7173の法則
- 溶岩・夜響 オーバースペック気味のダブルストーブで、あっちあちの「溶岩」と、無駄に音が良いセルフロウリュサウナ「夜響」 選べる2つのサウナ室
- 屋上外気浴 都会の真ん中で、ものすごい開放感を味わえる屋上外気浴 とはいえ周りから丸見えなので、付帯のパンツはちゃんとはこう
- 炭酸水 給水コーナーでは、常温水・冷水・炭酸水が選べて、すべて飲み放題 炭酸水が飲める施設は、初めてかも
- パッケージング 施設全体としてのコンセプトから、実際の動線まで、細部を大事にしている印象 さらに良くしようという空気感も感じたので、今後も楽しみ

まずは、外の看板から、つかみが、強い。
「スキマでサウナ 7173の法則」
ぽつんと立つ、黒い看板に、白い文字。
そこに、ぴゅっと、噴き上がる、オレンジのtulivuori(トゥリヴオリ=火山)。
このロゴだけで、もう、ここに来てよかった、と思える。
平和台ホテル天神の、9F。
入口の脇には、しっかり、料金表とサ飯プランの案内。
このあたりの、案内のていねいさが、もう、ヨーガンの空気感です。
エレベーターで、9Fへ。
ロッカーから、サウナ室まで、動線が、すっきり。
セルフキー、貴重品ロッカー、給水、ぜんぶ、迷わない。
はじめましての施設で、いちばん、ありがたいのが、これ。
そして、火山「溶岩」と、セルフロウリュ「夜響」

サウナ室は、ふたつ。
名前が、すでに、強い。
ひとつは、その名も「溶岩」。
オーバースペック気味の、ダブルストーブ。
ボナとも、ガスとも、ちょっと違う、独特のあちあち。
入った瞬間、ぐっ、と顔がしぼむような熱さ。
名前のとおり、ぐつぐつ煮えるtulivuoriの、中。
噴火、寸前。
7分も座っていれば、もう、汗どころでは、ない。
もうひとつは、セルフロウリュサウナ「夜響」。
こちらは、ぐっと、抑えめの温度。
特筆すべきは、サウナ室のääni(アーニ=音)。
無駄に、音が、良い。
そこに、自分の手で、ロウリュを、かける。
ジューっと、水が石にあたる音と、音楽が、まじりあう。
ロウリュも、音響も、自分でととのえる、夜のリズム。
これは、夜のサウナ室、として、完成形。
「溶岩」で噴火して、「夜響」で休む。
ふたつの個性が、はっきり、立っている。
そして、水風呂を経て、外気浴は、katto(カット=屋上)の上。
都会の真ん中で、ものすごい、開放感。
天神の街の音が、ぼんやり、下から聞こえる。
ふと、空を見上げると、近い。
ほんと、近い。
さすが、福岡。
福岡空港から、街までが、近すぎるでお馴染みの福岡。
赤い翼の、JALも、青と白のANAも、ぐっと、頭の上を、過ぎていきます。
これは、ととのいながら、飛行機見物。
ただし、周りのビルから、ぼんやり丸見えなので、付帯のパンツは、ちゃんと、はく。
ヨーガン流の、屋上ルール。
降りてきて、給水コーナーで、もうひとつ感動するのが、ドリンクの選択肢。
常温水。
冷水。
そして、なんと、炭酸水。
ぜんぶ、飲み放題。
口の中で、しゅわっ、と弾ける、kupla(クプラ=泡)。
サウナ上がりに、炭酸水。
これ、はじめての体験施設。
ちょっとした感動で、グラス、何杯おかわりしたか、わかりません。
外の看板から、ロゴ、動線、サウナ室の名前、音響、給水まで。
施設全体としての、コンセプトから、実際の動線まで、細部が、大事にされている。
さらに良くしようという、現場の空気感まで、感じる。
ハジメマシテで、今後の進化も、ぐっと、楽しみになる施設です。
余談ですが、ヨーガンの給水コーナーで、サウナ上がりの炭酸水に、本気で感動してしまいました。
帰宅後のサウナ余韻にも、炭酸水のしゅわっとしたkuplaを、家で。
家庭用の炭酸水メーカー(ソーダストリーム系)が1台あると、サウナ上がりの水分補給が、ぐっと、贅沢になります。
ペットボトルの買い置きや、ゴミ問題からも、解放。
サウナ好きには、地味に、刺さるアイテム。
旅メシ ── びっくり亭本家

サウナ上がりの旅メシは、福岡の隠れグルメ。
いや、隠れてない、か。
博多の人なら、誰もが知っている、『びっくり亭本家 赤坂店』へ。
ジュージューと、立ち上がる、湯気。
熱々の鉄板の上、山盛りの、キャベツ。
その下から、ごろっごろっと、焼肉。
特製の、ピリ辛ニンニク醤油ダレを、たっぷり、回しかける。
甘いキャベツと、香ばしい肉と、にんにくの香りが、ぐわっと、こちらに、襲ってくる。
そこに、サッポロビールの黒ラベルを、ぐいっと。
キンキンに冷えたビールが、サウナで温まった体の奥に、すこーんと沁みていく。
キャベツも、肉も、ビールも、止まらない。
福岡には、これが、ある。
福岡空港の、近さ。
天神の、サウナヨーガン。
びっくり亭本家の、鉄板。
ぜんぶ、近い。
ぜんぶ、はやい。
ぜんぶ、うまい。
これだから、福岡サ旅は、やめられない。
福岡サウナ旅の様子はYouTubeでもまとめています。よかったらどうぞ。
サウナヨーガンさんにハジメマシテ
名前のとおりあっちあちのサウナ
個性的でいいっすねここでも屋上外気浴で飛行機が見れた✈
しかもだいぶ近い
さすが福岡慣れた施設なら1時間で問題ないけど
はじめての施設だともろもろ把握するのに
ちょいと時間がかかるので
ハジメテさんだけ10分サービスとか
あったらうれしいかも
— Greippi(2025.01.29 1回目の訪問・水曜サ活)
まとめ
福岡天神『サウナヨーガン福岡天神』。
天神駅から徒歩10分、平和台ホテル天神の9F、男性専用の都会型サウナ。
スキマでサウナ、7173の法則(サウナ7分・水風呂1分・休憩7分の3セット)が、こちらのおすすめ。
ダブルストーブのあっちあち「溶岩」と、無駄に音が良いセルフロウリュ「夜響」、選べる2つのサウナ室。
水風呂は、しっかりキンキン。
屋上外気浴は、天神の街の真ん中で、飛行機がほんとうに近い、ものすごい開放感。
給水コーナーには、常温水・冷水・炭酸水。
炭酸水が飲める施設は、初めてかも。
外の看板から、ロゴ、動線、サウナ室の名前、音響まで。
施設全体として、細部が、すごく、大事にされている。
さらに良くしようという空気感も感じる、進化中のサウナ。
ハジメマシテでも、すぐに、また来たくなる、ヨーガンの個性です。
サウナ上がりは、びっくり亭本家で、山盛りキャベツと焼肉と、サッポロビール。
赤い翼のJALで、すぐ、また会いに行きたい街。
福岡、ほんと、ええとこ。
では。もいもい。
📍 施設情報
サウナヨーガン福岡天神(サウナヨーガンふくおかてんじん)
🗺 福岡県福岡市中央区 / 🚃 福岡市営地下鉄「天神」駅から徒歩10分
🏨 平和台ホテル天神 9F/男性専用
🕐 7:30〜24:00 / 定休日 なし ※木曜のみ 13:00〜
💴 60分 1400円(平日)/1600円(土日祝)/30分延長 500円 ※訪問時(2025年1月)の料金
🚪 プライベートサウナも有
🌋 ダブルストーブのあっちあち「溶岩」/セルフロウリュ&音響◎の「夜響」、2つのサウナ室
✈ 屋上外気浴で飛行機がちかい/街なかとは思えない開放感(付帯のパンツはちゃんとはく)
💧 給水コーナーに常温水・冷水・炭酸水、すべて飲み放題
📐 看板・ロゴ・動線・サウナ室の名前まで、細部まで作り込まれたパッケージング
赤い方の飛行機JALさんはサウナ旅に特化したパッケージツアーもご用意しています。お得なプランもあるのでぜひ一度のぞいてみてください。




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