【2025年最新】ノルウェーで人生最高のサウナ旅!オスロ周辺の絶対に外せないおすすめサウナ3選

もい。Greippiです!

今回は、私にとって初めての訪問となったノルウェーでのサウナ旅の全貌をまとめました 。冬のフィンランドには何度も訪れていますが、体感としてはヘルシンキよりもちょいと寒かったです 。しかし、街のあらゆるものが北欧らしく機能的で、人々もおおむね優しく、どこか日本人的な気配りを感じる素敵な国でした 。

個性豊かな3つの絶景サウナ施設の紹介と合わせて、行く前に絶対に知っておくべき「ノルウェーのリアルな現地情報」もお届けします!

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観光よりサウナ?行く前に知るべきノルウェーのリアル

サウナの紹介の前に、私が現地で肌で感じた「ノルウェー旅行のリアル」を3つ共有します。

  • 驚愕の物価高 円安の影響もありますが、とにかく物価が高いです 。バーガーキングのワッパーコンボが約2,000円 、カフェでの朝食(カプチーノとシナモンロール)で約1,500円でした (ちなみにシナモンロールはフィンランドの方が美味しい気がします笑 )。
  • 完全キャッシュレス社会 滞在中の支払いは、すべてクレジットカードのタッチ決済で完結しました 。なんと現地通貨の「クローネ」は一度も触るどころか、見ることもありませんでした 。お守り代わりに少しユーロを持っていましたが、両替は全く不要です 。
  • アルコールの販売ルールに注意 一番戸惑ったのがこれです 。曜日や時間帯によってスーパーでお酒が買えなくなる独自ルールがあり、個人的にはフィンランドよりも厳しい印象を受けました 。サウナ上がりのビールを楽しみにしている方は要注意です!
購入場所 対象のお酒 平日 土曜 日曜・祝日
スーパー・コンビニ 度数 4.7% 以下
(一般的なビール・シードル等)
〜 20:00 まで 〜 18:00 まで 販売不可
Vinmonopolet
(国営の酒類専門店)
度数 4.7% 超
(ワイン・スピリッツ等)
〜 18:00 頃まで 〜 15:00(又は16:00)まで 休業
レストラン・バー すべて 店舗の営業時間内(深夜・日曜も提供可)
※ただし値段は目玉が飛び出るほど高い
ノルウェーのお酒販売ルールまとめ(年齢制限:22%未満は18歳〜、22%以上は20歳〜)

⚠️ 注意:レジの「時間切れ」は絶対に許されない! ノルウェーのスーパーでは、20:00(土曜は18:00)を1分でも過ぎると、レジのシステムが自動的にロックされてお酒のスキャンができなくなります。 「レジに並んでいたのに、自分の番になったら時間切れで没収された…」という悲劇が普通に起こるので、サウナ上がりのビール確保は時間に余裕を持って済ませておきましょう!

一応、王宮やムンク美術館、オペラハウスなどオスロ市内の観光名所も外から眺めたりはしたのですが、中には入らず… 。日本にもある有名カフェ「フグレン」にも行きましたが結局入店しませんでした 。やっぱり私は、純粋な観光よりもサウナにしか興味がないようです(笑) 。

💡 おすすめアイテム: 「完全キャッシュレスのノルウェーでは、タッチ決済対応のクレジットカードと、スマホの通信手段(eSIMなど)が命綱です!」


オスロ周辺のおすすめサウナ3選

それでは、今回の旅で訪れた強烈な個性を持つ3つのサウナ施設をご紹介します!詳細はそれぞれのリンク先(個別記事)をチェックしてくださいね。

① ヨーロッパ最高峰のラグジュアリー体験「Farris Bad」

オスロ空港から電車で約2時間半のラルヴィクにある、天然温泉も備えた絶景スパです 。サウナ室を完璧に支配するサウナマスターたちのリチュアル(アウフグース)は、神々しさすら感じました 。 「Farris Bad」には絶対にまた行きたいと思っています 。次回は、満月の夜にだけ行われるという「フルムーンリチュアル」を受けるのが目標です! 👉 [Farris Badの詳しい体験記はこちら!]

② 自由すぎるテーマパーク!「SALT Art&Music」

オスロ中央駅から徒歩10分の海沿いにある複合施設 。ロッカーに鍵がないというカルチャーショックから始まり、100人収容の巨大サウナでワイワイ楽しむ現地の人々の姿に、「サウナはもっと自由でいいんだ」と価値観を揺さぶられました 。 👉 [SALT Art&Musicの詳しい体験記はこちら!]

③ 未知の混浴・全裸サウナ「The Well」

オスロ市街からバスで40分の場所にある、スカンジナビア最大級の巨大スパ 。ここはなんと男女混浴でありながら、サウナ室での水着着用が禁止(全裸+バスタオル)という独自のルールがあります 。館内のバーで飲んだ1杯約1,800〜2,000円の生ビールは、間違いなく私の生涯で一番高価なビールになりました(笑) 。 👉 [The Wellの詳しい体験記はこちら!]


おまけ:物価高のオスロを賢く生き抜く宿泊拠点

今回のサウナ巡りの拠点として私が宿泊したのは、オスロ中央駅から徒歩5分の「City Box Oslo」です 

チェックインは全てセルフで、部屋はベッドとシャワー、トイレのみとわりと狭め 。日本のビジネスホテルのような雰囲気でクオリティはそこそこですが、宿泊費の高いノルウェーにおいては格安の部類に入ります(これでもまあまあ高いですが…) 。 日中はサウナに出かけて寝るだけと割り切れば、非常に現実的で賢い選択肢ですよ! 

💡 宿泊予約はこちらから! オスロでの滞在費を抑えたい方におすすめ!立地抜群の「City Box Oslo」や、スパ利用が無料になる「The Well Spa & Hotel」の空室チェックはこちらから。

「City Box Oslo」
公式サイトより引用
The Well Spa&Hotel
公式サイトより引用

まとめ:次はサウナの本場、フィンランドへ!

初めてのノルウェーサウナ旅。日本の「静かに己と向き合う」サウナとは違い、神聖な儀式からテーマパークのようなワイワイした空間まで、国や人が変わればサウナの価値観も大きく変わることを実感した素晴らしい旅でした 。

そして、私の北欧サウナ旅はこれで終わりではありません。 実はこの後、トランジットを利用してサウナの本場・フィンランドへと向かいました!

次回からは、本場フィンランドでのサウナ体験記をお届けします。どうぞお楽しみに!

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