愛知県-Aici

名古屋『ウェルビー栄』の革新的アイデアにととのう

名古屋・栄『ウェルビー栄』。1954年創業、米田行孝氏率いるウェルビーグループの総本山、日本のサウナ界隈に燦然と輝くカリスマ的施設。昭和の日本式から世界基準へ変革し続ける「最古で最新」。女性専用エリアForest House、氷点下の部屋にシングル水風呂までのアイスサウナ、日本のアウフグース界の中心・サウナシアター。ハジメマシテの名古屋、まずはやっぱりコチラ。サ飯は場内食堂で「ぐい飲みセット」。
山形県-Tamagata

2度目の『水沢温泉館』で突然のお別れ

山形『水沢温泉館 サウナ月山』。西川ICから10分、道の駅にしかわ併設。霊峰・月山の雪解け水を全身で味わう贅沢な水風呂、暗めのフィンランド式サウナ、常連さんの粋なロウリュ、無色透明でとろっとした温泉、850円のありがた設定。15時のゲリラ熱波の冒頭、熱波師アダチさんの卒業宣言=西川町の地域おこし協力隊の任期満了、しんみりととのう水曜午後。サ飯は河北町「いろは支店」で、あえての肉中華。
宮城県-Miyagi

【御宿野乃 仙台】シリーズ最狭サウナ?×初アロマ「サウナクア」×ドミニスタラウンジ初体験!杜都の湯を徹底レビュー

御宿野乃シリーズ第9弾、東北初上陸!「天然温泉 杜都の湯 御宿野乃 仙台」を徹底レビュー。シリーズ最狭サウナ、初アロマ「サウナクア」、ドミニスタラウンジ初潜入と新体験ラッシュ。白石温麺、牡蠣小屋110円、ちょうつがひまで全部書きました。
山形県-Tamagata

山形『変若水の湯 つたや』で阿頼耶と向き合う

山形『変若水の湯 つたや』。月山ICから10分、月山湖畔の一軒宿の離れサウナ棟「阿頼耶(Araya)」。サウナ着を着て男女混浴、IKI METOSストーブの円形サウナ室で月山クロモジ蒸留水のセルフロウリュ、キンキンの水風呂、静寂の湖ビュー外気浴。予約確認漏れの待ち時間に「阿頼耶」という概念をしみじみ考えた、しんみりと穏やかな時間。サ飯は「蛙の子」で山そば。
福岡県-Fukuoka

福岡の森の中にある『源じいの森温泉』はサウナーも大満足な温泉施設だった

福岡・赤村『源じいの森温泉 赤村ふるさとセンター』。畑冷泉館からのゴールデンコース、平成筑豊鉄道の無人駅から徒歩2分の広大な敷地。真新しい木の香りが漂うサウナ、地下水掛け流しと冷却水の2種類水風呂、屋外デッキの防水たたみでゴロン。急な夏の雷雨さえ愛おしい。
福岡県-Fukuoka

福岡・豊前の『畑冷泉館』でありがたき神水にとろける

福岡・豊前『畑冷泉館』。営業は7月中旬〜8月末まで、夏季限定の冷泉。お隣の水神社の御神木の根本からこんこん湧く霊泉、15℃ほどで10人入れる広さの「とろける」水風呂、ドライ/ミスト男女日替わりのサウナ、夏休みのおばあちゃんちのような休憩処。サ飯はお隣・畑冷泉茶屋のカツカレーで「夏のおもひで」。
福岡県-Fukuoka

博多天神の『SHIAGARU SAUNA』で“ととのう”の先の世界へ

福岡・天神『SHIAGARU SAUNA』。LINE事前予約制、地下鉄天神駅徒歩2分。更衣室から先は絶対静寂、屋久島の杉を使ったバレル型「深部体温サウナ」と、フットレスト付きで爪先まで温まる「末端体温サウナ」、底の形が違う3つの水風呂、「しあがるーむ」のととのい椅子。〆は居酒屋「博多かつりき」の鉄鍋ギョーザ。空港まで10分、ギリギリまで博多、真夏の福岡編フィナーレ。
福岡県-Fukuoka

博多『みなと温泉 波葉の湯』で埠頭を渡る風にととのう

福岡・博多『みなと温泉 波葉の湯』。バス停「博多ふ頭」徒歩1分のポートサイド。大浴場ど真ん中に新設の100℃モダンサウナ、テレビ完備の昔ながらの「熱香房」、夏場はチラーが追いつかない約16℃の深め水風呂、目隠しの向こうから博多港の風が吹き抜ける広々外気浴。旅メシは「れすとらん波葉」のせんべろセットで、福岡のうまかもんたっぷり。真夏の福岡編、1軒目。
石川県-Ishikawa

『テルメ金沢』の圧倒的スケール感にととのう

金沢『テルメ金沢』。24時間営業の超巨大アミューズメント温泉施設。2025年5月リニューアルのスタジアムサウナと20分に一度のオートロウリュ、奥にひっそり佇むクラシックサウナ、白山水の広い水風呂と隠れた名器・多噴射シャワー、2024年オープンの「テルメの森」。サ飯はステーキ祭の牛300gで「祭!!」、金沢編フィナーレ。
石川県-Ishikawa

金沢『金城温泉元湯』で“ほっこり”ととのう

金沢『金城温泉元湯』。入浴料500円+サウナ180円の街なか温泉公衆浴場ながら、サウナストーブの上には大きな鍋で湿度バッチリ、地下水掛け流しの夏でも16℃の水風呂は飲める最高級品質、屋上には露天温泉と外気浴スペース。第2・第4土曜には北陸アウフグースチームによる「金城あうふぐーす」も。1年越しの火曜定休リベンジ、圧倒的な日常感に、ほっこり。
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