
もい。Greippiです。
ドーミーインの和風プレミアムブランド「御宿野乃」全店舗制覇の旅、第2回目は富山県にある「天然温泉 劔の湯 御宿野乃 富山」です。
富山市は、あのニューヨークタイムズ紙「2025年に行くべき52カ所」にも選ばれた、世界から熱い視線を浴びている街です。
ちなみに私は重度の「赤い飛行機(JAL)しか乗れない病」のため、今回もJALマイル修行を兼ねて羽田から小松空港へ飛び、そこからバスと新幹線を乗り継いで富山入りしました。 東京から北陸新幹線(かがやき)に乗れば往復約2万6千円・たった2時間で直行できるところを、あえて時間と3万3千円以上の交通費をかけて遠回りしています。まさにCrazy Sauna Travelerです(笑)。ちなみに青い飛行機なら富山空港からのアクセスも可能です。
一般の読者や旅行者の方は、迷わず**「北陸新幹線で富山駅まで直行」**してください!圧倒的に早くて便利です。
それでは、宿泊前に必ず知っておきたいサウナの客観的データや、絶品の富山グルメについて徹底レビューします!
基本情報とアクセス

富山市内の移動は路面電車(富山市電)が便利で風情があります。
- 施設名: 天然温泉 剱の湯 御宿野乃 富山
- 宿泊日: 2026年3月22日〜23日
- アクセス: 富山市鉄道(路面電車)「大手モール」駅から徒歩2分。JR富山駅からは徒歩20分弱です。
- 宿泊料金: 13,950円(目安:約14,000円 / 大人1名1泊)
- 周辺環境: 初見では絶対に読めない繁華街「総曲輪(そうがわ)」のすぐ近く。徒歩1分の場所にファミリーマート、徒歩5分圏内にスーパーもあり非常に便利です。
全室檜風呂のルームツアーやサウナの様子は、こちらの動画でも詳しく紹介しています!
全室檜風呂!和の客室体験

御宿野乃ならではの、全館畳敷きの和の空間が広がります。
- お部屋タイプ: モデレートダブルルーム(6階)。
- 畳の印象: やや黄色みがかった綺麗な畳です。一見コンパクトに見えますが、畳の上でゴロゴロ寝転べるスペースがしっかり確保されています。
- お風呂: なんと全室に「檜風呂」が完備!極上の和風空間です。
- ベッド: 安定のサータ(Serta)製で寝心地抜群。
- 館内着: MサイズとLサイズの「作務衣」が用意されています。
- ウェルカムサービス: 冷蔵庫にお水と「やよいひめ苺ゼリー」が用意されていました。
サウナ&大浴場(天然温泉剱の湯)

2階にある大浴場とサウナのスペックを解説します。お湯は茶褐色の天然温泉です。
- サウナ(ドライ): 98℃の高温カラカラ系。室内には「エナジーブーケ」の素晴らしい香りが漂っています。
- サウナ(スチーム): おまけ程度の「なんちゃって」ではなく、しっかり熱い本格的なスチームサウナ!朝ウナの際はヨモギがちゃんと香っていました。
- 水風呂: 14℃のかなり攻めたキンキンなセッティング。
- ととのいスペース: 内気浴用のイスが4脚、半外気浴用のイスが2脚。露天スペースはミニマムで眺望や風の抜けは控えめですが、立地を考えれば十分です。
- BGM・環境: 浴室はヒーリング系のBGM(とくさしけんごさん?)、サウナ室内のテレビは日テレ系が流れていました。
- ⚠️ タトゥー(刺青)対応: 大浴場はタトゥー不可となっています。インバウンド旅行者の方はご注意ください。
赤い方の飛行機JALさんはサウナ旅に特化したパッケージツアーもご用意しています。お得なプランもあるのでぜひ一度のぞいてみてください。
ドーミーイン名物!無料サービス

滞在をさらに豊かにする充実の無料サービスです。
- 湯上がりアイス(夜): ドーミーインオリジナルのモナカアイスなど。
- 乳酸菌飲料(朝): 朝風呂のあとの定番です。
- 夜鳴きそば: 22時頃に行きましたが、ピークを過ぎていたのかそこまで混雑していませんでした。ただ、器が足りなくなったようでプラスチック製の容器での提供だったのが少し印象的でした。
圧倒的!ご当地海鮮丼の朝食バイキング

ドーミーイン系列のハイライト、朝食バイキング(食事処も2階です)。 この日は3連休の最終日で宿泊客が非常に多かったため、ホテル側の神対応でオープン時間が30分早まり、朝6時から利用できました。
- ご当地・海鮮ラインナップ: ぶり、漬けまぐろ、いくら、しらす、とろろ。これらを乗せ放題の「海鮮丼」が楽しめます。
- 富山の逸品: ホタルイカの沖漬け、赤かまぼこ、ぶりの混ぜご飯、そして絶品の「たら汁」!
- デザート: カスタード大福などの甘味も充実しています。
総曲輪(そうがわ)ではしご酒!周辺のサウナ飯
ホテル周辺は飲食店が豊富な繁華街なので、夕食には困りません。今回は2軒はしごしました。
- 1軒目「大衆酒場六腑」: ホテルから徒歩3分のおしゃれな居酒屋。香ばしい「炙り〆鯖」と、「ホタルイカとふきのとうの天ぷら」が絶品!店員さんも優しく素晴らしいお店です。
- 2軒目「居酒屋二代目丸一」: 名物の「富山おでん」を注文。とろろ昆布がたっぷり乗っていて最高でした。カウンターが広く、おひとり様にもおすすめです。


旅の総費用とおすすめのお土産(1泊2日)

羽田から小松空港を経由し、富山県内の別のサウナ施設(FROBAKKA、スパアルプス)も巡った変態旅程のリアルな出費です。
- 交通費総額: 33,902円(航空券、新幹線、バス、市電含む)
- 宿泊費(野乃富山): 13,950円
- サウナ代(他施設): 5,530円
- 食費(サ飯・居酒屋): 11,882円
- お土産代: 2,214円
- 総合計: 68,978円
御宿野乃 富山の料金と空室状況はこちらから!!
今回のイチオシおみや

「昆布ガリ」。マイルドな酸味と昆布のまろやかさが絶妙で、「マツコの知らない世界」でも紹介された逸品です。
今回も最高のサウナ旅になりました。インバウンド客もまだ少なく、ゆっくり過ごせる今の富山は本当に穴場です。
次回は、いよいよ御宿野乃の第3号店「なんば」へ向かいます!お楽しみに!





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