『ぬかとゆげ』

もい。

次なる舞台は、京都の、北の果て。
京丹後。
これがまた、遠い。

『ぬかとゆげ』

京丹後。
向かった先は、黒くシックな、和の一軒家サウナ。
ちなみに、ここまでの道のりが、とにかく遠い。
赤い翼で、伊丹を経由して、但馬空港へ。
そこから、さらに、京丹後。
正直に言います。石垣島より、遠い。
あまりに遠くて、今回は、ここ一施設のみ。
それでも、来る価値が、ある。


サ旅費

🚃 京都丹後鉄道「峰山」駅から徒歩10分
🕐 08:30〜23:00(金・土は24:00まで) 定休日:木曜
💴 入浴料 60分3,900円〜(部屋ごとの料金設定)
🔑 完全予約制/貸切・プライベートサウナ/米ぬか酵素風呂もあり

※ 料金・営業時間は訪問時(2024年12月)のものです。最新情報は施設公式サイトをご確認ください。


サウナ

Good point 👍

  • 完全予約制 一部の共有外気浴スペース以外は、すべて貸切のプライベートサウナ 事前予約が必須で、予約はホームページもしくは公式LINEからどーぞ
  • 5つのサウナ コンセプトの異なる5つのサウナから、人数や好みによって自由に選べます 部屋ごとの料金設定なので、人数は多い方がお得
  • 140分 予約は1時間単位ですが、ふた枠続けて予約すると20分おまけでついてくる、お得な設定 ゆったりしたい人には、オススメ
  • 米ぬか酵素風呂 京丹後の米ぬかを100%使用した酵素風呂 微生物による発酵熱を利用した、自然由来の熱で体を芯から温めます サウナとのセットプランも
  • オリジナル 館内で食事はできないけれど、クラフトコーラやジンジャードリンクなど、オリジナルドリンクが多数スタンバイ 自慢の酵素を使った飲料も

ここは、完全予約制。

共有の外気浴スペースを、のぞいて。
すべて、貸切の、プライベートサウナ。
だから、予約は、必須。
ホームページか、公式LINEから、どーぞ。
コンセプトの異なる、5つのサウナ。
人数や、好みに合わせて、自由に選べます。
部屋ごとの料金だから、人数は多いほど、お得。

サウナ室の名は、TAUKO。

これはフィンランド語でtauko(タウコ=小休止・ひと休み)。
暖色の灯りに、やわらかく照らされた、空間。
誰にも、邪魔されない。
ここにあるのは、ただ、静けさ。
フィンランドでいうrauha(ラウハ=やすらぎ)が、満ちている。
ひとりで、ただ、まったり。
最高の、ぜいたく。

しかも、140分という、選択肢。

予約は、1時間単位。
でも、ふた枠続けて予約すると、20分おまけ。
このお得な設定が、うれしい。
時間を気にせず、ゆったり、サ旅。
急がない人にこそ、オススメです。


そして、米ぬかの発酵熱

もうひとつの主役が、米ぬか酵素風呂。

使うのは、京丹後の米ぬかを、100%。
微生物による、発酵熱。
火ではなく、自然由来のlämpö(ランポ=あたたかさ・熱)。
じんわりと、体を、芯から温める。
サウナとは、また違う、まろやかな熱。
サウナとのセットプランも、あるので。
ぬかと、ゆげと。店名のとおりの、二本立て。
今回は体験できなかったけど、ね。

そして、ドリンクも、いい。

館内で食事は、できないけれど。
クラフトコーラに、ジンジャードリンク。
オリジナルのドリンクが、多数スタンバイ。
自慢の酵素を使った、飲み物まで。
貸切の時間に、好きな一杯を。
これも、まったりの、おとも。


余談ですが、140分の貸切プライベートサウナは、とにかく、ゆったり。
こういう長丁場では、真空断熱のステンレスタンブラーを1つ持っておくと、好きなドリンクをずっと冷たいまま楽しめて快適です。
結露しないタイプなら、ベンチまわりも濡れにくい。
ひとりまったりサウナの、おともに。


旅メシ

サウナ上がりは、近所の『あさの食堂』へ。

まずは、サッポロラガーの、赤星。
ととのった体に、瓶ビールが、しみわたる。
頼んだのは、スタミナ焼きうどん。
鉄板で、ジュージュー、たまご絡めて。
そえられた豚汁も、あつあつで、うまい。
派手じゃないけど、これぞ、地元の味。
遠くまで来た、ごほうび。


京丹後サウナ旅の様子はYouTubeでもまとめています。よかったらどうぞ。

TAUKOでひとりまったり
ゆずがいい香り
次回は酵素風呂にチャレンジしたい
今日の一曲 Chris Rea「Driving Home for Christmas」
— Greippi(2024.12.06 1回目の訪問)


まとめ

京都・京丹後の『ぬかとゆげ』。

共有外気浴をのぞいて、すべて貸切の、完全予約制プライベートサウナ。
コンセプトの異なる5つのサウナから、好みで自由に選べる。
ふた枠予約で20分おまけの、ゆったり140分プランも。
サウナ室TAUKOは、暖色の灯りに、静けさが満ちる空間。
もうひとつの主役は、京丹後産の米ぬか100%の酵素風呂。
発酵熱の、自然なあたたかさで、芯から温まる。らしい。
クラフトコーラなど、オリジナルドリンクも充実。

ぬかと、ゆげ。
遠いけれど、それでも来たい。
京丹後の、隠れ家サウナ。

あまりに遠くて、今回はここ一施設のみ。
京丹後、やっぱり、石垣島より遠い。
でも、帰りも、赤い翼で。
それが、わたしのサ旅、ですから。

では。もいもい。


📍 施設情報

ぬかとゆげ

🗺 京都府京丹後市 / 🚃 京都丹後鉄道「峰山」駅から徒歩10分

🕐 08:30〜23:00(金・土は24:00まで) / 定休日 木曜

💴 入浴料 60分3,900円〜(部屋ごとの料金設定) ※訪問時(2024年12月)の料金

🔑 完全予約制(ホームページ・公式LINEから)/共有外気浴以外はすべて貸切プライベートサウナ

🔥 コンセプトの異なる5つのサウナから選べる/ふた枠予約で20分おまけの140分プランも

🌾 京丹後の米ぬか100%の酵素風呂/発酵熱で芯から温まる、サウナとのセットプランも

🥤 クラフトコーラ・ジンジャードリンクなどオリジナルドリンク多数/自慢の酵素を使った飲料も


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