
もい。
サウナとJリーグ観戦を同時に楽しむ旅『サ x J 』。
横浜FCのアウェーゲームを追いかけています。
第二回はザスパクサツ群馬のホームタウン前橋市へ。
あいにくのお天気でしたが
なんとか楽しむことができました。
前橋へ
最寄り駅から前橋への経路を調べたところ
新幹線と在来線で所要時間が30分しか違わないことが判明。
金額差は約2000円だったのでコスパを考え普通列車で向かうことに。
といいつつグリーン券800円を購入してしまったので金額的にはあまり差は無くなってしまいましたが。

このグリーン料金
51Km以上どこまで行っても同じ値段。
しかも土休日の方がお安いという変わった料金体系なんですね。
知らなかった。
横浜からはフリエな方達も多数乗車してきました。

快適なシートでのんびりと。
高崎で両毛線に乗り換えて3時間強で前橋に到着しました。

正田醤油スタジアム群馬

名称 | 正田醤油スタジアム群馬 |
最大収容人数 | 15190人 |
アクセス | JR前橋駅からシャトルバスで15分など |
キックオフの3時間前からスタジアム行きの直行シャトルバスが運行されています。
乗り場は前橋駅南口・東横インの前あたり。
料金は大人250円です。
11:00のおそらく初便に乗りましたがすでに満席でした。
ホームサポーターもアウェーサポーターも仲良く同じバスに乗って行けるのがJリーグの良いところ。
正田醤油スタジアムのある敷島公園バスターミナルまでは約15分で到着。





スタジアムは年季を感じる造り。
陸上トラック付きでお世辞にも観やすいとはいえません。
バックスタンドの一番いいところに聖火台?みたいなものがある平塚と同じスタイル。
それぞれのスタンドも分断されています。
屋根もほとんどなし。
よくわからなかったのは座席。
指定席はなくほぼほぼ全席自由のはずなのですが
シートに使用禁止のシールが多数貼ってありました。
ぱっと見回して8割くらいが使用禁止(笑)
ちょっと意味不明だったので空いてるところに無視して座りました。

正直に言ってスタジアムとして魅力的な部分はほとんど何もなかったですね。
あ、芝のコンディションはとてもよさそうでした。

となりに立派なサッカー・ラグビー場がありましたが
こっちじゃダメですかね?
陸上トラックなんてない方が良いと思うんだけど。

一応、Jリーグの規定とか色々あるのは理解しているつもりですが。
スタグル
スタグルはそこそこ充実してました。
キッチンカーなど10数店が出店。
まずは「お弁当の店ダンク」さんのもつ煮とビールから

このもつ煮絶品でした。
もつ煮と聞いて連想するあのモツとはちがい
とろっとろの柔らかいモツで
臭みもなく、味付けも完璧。
もつ煮では有名な鹿島やら仙台やらで見かけるたびに食してきましたが
間違いなくこちらのもつ煮がN0.1。
本当に美味しかったです。
2軒目は「壱番家」さんの唐揚げとハイボール。

こちらはまぁ普通に美味しかったです。
事前の調査によるとココ正田醤油スタジアムのスタグル一番人気は「登利屋」さんの「鳥めし弁当」。
到着時はお弁当が山積みだったのでビールでも飲んでから…
ととりあえず保留。
後で買いに行ってみると…

もう売り切れてました(泣)
人気のメニューは先に買っておきましょう(教訓)。
0-3からの3−3

14:03分キックオフ。
前半はザスパクサツ群馬のラインがやや低かったこともあり
横浜FCとしては楽にボールを持てる展開。
こうなると前線のタレントが生きてきます。
長谷川竜也のゴールで先制すると、その後も得点を重ね
前半で0-3とリードします。

しかし後半になるとザスパクサツ群馬がより前からプレスをかけにきます。
それに慌てたのか横浜FCはパスミスを連発。
あっさりと失点すると勢いづいた相手を止められず
あっという間に同点に追いつかれます。
4点目、5点目の失点はブローダーセンのスーパーセーブでなんとか防げましたが
逆転負けしていてもおかしくはない内容。
ザスパクサツ群馬・大槻監督の
「ラインを上げろー」
という声がよく響いていました。

個人的に気になったのは3点とった後の試合の運び方。
0-0の時と同じテンポ。
同じポジショニング。
アウェーで3点リード
週2試合の連戦が続くスケジュール
雨
それでも4点目を取りにいかなきゃいけないんですかね?
極端な話、後ろの方でちんたらボールを回しているだけでも良いのではないだろうか。
まあこれはサッカーの戦術というよりも道徳というか哲学というかもっと大きな概念で
正解があるわけではないのですが…。
少なくとも試合の状況に応じて柔軟に対応する必要はあるんじゃないかと思います。
冷たい雨にもかかわらず入場者数は3292人でした。
サウナ

施設名 | 毎日サウナ |
営業時間 | 12:00~24:00 |
定休日 | 年中無休 |
アクセス | JR前橋駅から関越交通バス20分 荒牧新道下車徒歩5分 駐車場多数あり |
心も体も冷え切った体を温めるのは…
そうサウナです。
正田醤油スタジアムから徒歩20分ほどで
『毎日サウナ』さんに到着しました。
コチラ『毎日サウナ』さんはつい1ヶ月ほど前にオープンした新しいサウナです。
アフター「サ道」の時代にふさわしい
「ととのう」にフォーカスした施設でした。

カランは立ちシャワーのみ。温浴槽もありません。
そのかわり水風呂と休憩スペースは充分な広さです。
サウナ室は薪ストーブでセルフロウリュ可能。
気持ち柔らかな熱につつまれます。
水風呂は小さめのひとり用と大きめで深めなものの2種類。
小さい方はグルシンみたいですね。そこまで冷たく感じなかったけど。
休憩スペースはいわゆるととのい椅子が無数にあり
寝転びスペースやデッキチェアなどバリエーションも豊富。
おのおの好みのスタイルでととのいをむかえることが出来ます。
外気浴はできませんが空調完備なので季節を問わず楽しめそうです。

『毎日サウナ』さんでは毎日アウフグースを行なっています。
この日は17:00から、支配人でもあるねっぱやしさんによるアウフグースに参加しました。
サウナ室内でのアウフグースはもちろん、
水風呂後の休憩中も足に水をかけてくれたり優しい風を送ってくれたりと
アフターフォローも完璧。
周りの皆さんの絵に描いたようなととのい顔が印象的でした。
まとめ

気温13°C。降り止まない雨とお天気としては最悪でしたが
『サ x J 』@前橋も無事終了。
正田醤油スタジアムに関しては、色々と書きたいことを書いてしまいましたが
雨の中で奮闘していた運営スタッフの皆さんには最大限のリスペクトを送りたいと思います。
雨で一番泣きたいのは主催者側の方達ですよね。
来場者は減るし、運営は大変だし。
おつかれさまでした。そしてありがとうございました。

『毎日サウナ』さんは新しいサウナ施設だけあってお客さんも若い方が多かったです。
おそらく自分が最年長。
高知の『SAUNAグリンピア』さんでも感じましたが
サウナの新時代はもうすでに始まっています。
従来のサウナにとらわれない新しく面白いサウナがどんどん増えていくことを期待しています。
ではまた次回。
もいもい。
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