
もい。
2024年最後の日帰りサウナ旅。
向かうのは鹿児島。
ここ数年、『ニューニシノ』でひとり忘年会、というのが恒例行事になっています。
今回は、ニシノの前にローカルなサウナへ。
『霧島温泉』
天文館から、のんびり歩いて10分くらい。
たどり着いたのは、市内最古の現存銭湯。
なんともレトロな雰囲気の町銭湯に、ハジメマシテ。
基本情報
🚶 天文館から徒歩10分くらい
🕐 14:00〜22:00 定休日:なし(2025年より当分の間14時から営業)
💴 入浴料 460円(サウナ追加料金なし)
♨ 湯船もシャワーも全て天然温泉
※ 料金・営業時間は訪問時(2024年12月)のものです。最新情報は施設公式サイトをご確認ください。
Good point 👍





浴場の真ん中に鎮座する温泉浴槽

建てられたのは1946年。
鹿児島市内に残る銭湯としては最も古いそう。
銭湯とはいえそこは、鹿児島。
湯船はもちろん、シャワーのお湯まですべて天然温泉。
主役は、浴場の真ん中の温泉浴槽。
でーんと、堂々、鎮座する。
冬の寒い日には、このぬくもりがたまらない。
やっぱり、温泉もいいよなぁ。
サウナはガスの遠赤。
年季の入ったストーブが静かにサウナ室を温めています。
熱すぎず、ぬるすぎず、とってもやさしい。
ロウリュとも対流式ともちがう、じんわりと芯まで届く遠赤の熱。
水風呂も天然水。
温度は20℃ほどで、入りやすく、肌触りも良好。
キンキンじゃなくて、こういうのもいいですよね。
昭和の空気を、そのまま、まとっている。
そんなレトロな雰囲気にひたれるだけでも、訪れる価値はあると思います。
のれんをくぐれば、もうそこは別の時間。
たったの460円で、この贅沢を味わえるなんて。
そして、ニューニシノへ

霧島温泉のあとは、いつもの『ニューニシノ』へ。
毎年、年末に通うようになって、もう4年目。
サウナを満喫して、食堂でサウナめし食べて、マッサージ受けて、リラックス。
特別なことは何もない、年の瀬の1日。
今年のおさらいと、来年やりたいことと。
あれこれをととのえることができる大切な場所です。
鹿児島の、あの甘いお醤油。
最初は苦手だったのに、通うたびにだんだん好きになってしまいました。
今では自宅でも、愛用しています。
ニューニシノの前に
鹿児島のローカルサウナを体験したくてコチラへ
ひなびた良い雰囲気
普段着の素敵なサウナと温泉でした
— Greippi(2024.12.25 1回目の訪問)
鹿児島サウナ旅の様子はYouTubeでもまとめています。よかったらどうぞ。
まとめ
『霧島温泉』さん。
鹿児島・天文館から徒歩10分、街なかにたたずむレトロな銭湯。
1946年築、鹿児島市内に残る銭湯としては現存最古。
湯船もシャワーも全て天然温泉。
サウナは年季の入ったガス遠赤ストーブで、熱すぎず、ぬるすぎず。
460円、サウナ追加料金なし。
ひなびた雰囲気の、素敵な町銭湯です。
みなさんも、ぜひ。
ではまた。もいもい。
📍 施設情報
霧島温泉
🗺 鹿児島県鹿児島市 / 🚶 天文館から徒歩10分くらい
🕐 14:00〜22:00(2025年より当分の間14時から営業) / 定休日 なし
💴 入浴料 460円(サウナ追加料金なし) ※訪問時(2024年12月)の料金
🏚 1946年築/鹿児島市内に残る銭湯としては現存最古のレトロ銭湯
♨ 湯船もシャワーも全て天然温泉/浴場の真ん中に温泉浴槽が鎮座
🔥 年季の入ったガス遠赤ストーブのサウナ/熱すぎずぬるすぎず優しい
💧 水風呂は20℃ほどの天然水/入りやすく肌触りも良好
赤い方の飛行機JALさんはサウナ旅に特化したパッケージツアーもご用意しています。お得なプランもあるのでぜひ一度のぞいてみてください。




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