
もい。
『グランピングリゾート ヨーカブシ』で南国リゾートサウナを満喫したあと。
再び路線バスに乗って、島の市街地へ。
約1時間ほど走ってバスを降りると、もう都会の雰囲気。
中心部から少し歩くと、白く大きな建物が視界に入りました。
『にぃふぁい湯』
「アートホテル石垣島」の2階にある、日帰り利用もできる大浴場。
“にぃふぁいゆー”は、八重山の言葉で“ありがとう”。
フィンランド語で言うと、kiitos(キートス)。
観光客だけじゃなく、地元のおじーにも愛されている、意外と庶民的なホテルサウナ。
ここはたぶん、4年ぶり3回目の訪問です。
基本情報
🚢 石垣島フェリーターミナルから徒歩15分
🕐 営業時間 16:30〜23:00(一般) / 定休日なし
💴 入浴料 2,000円 / 宿泊者は午前中も利用可・無料
💳 クレカ払いは1Fフロント、現金払いは直接2F浴場へ
🧴 シャンプー等 備付あり
※ 料金・営業時間は訪問時(2025年3月5日)のものです。最新情報は施設公式SNSなどをご確認ください。
Good point 👍





ドライなサ室と、シャキッと16℃と、ひろーい湯船

2階の浴場へ、階段を、とんとん、と。
脱衣所から、さすがホテルの大浴場、ぴしっと清潔。
浴場へ進めば、ゆったりとした洗い場に、ひろーい湯船。
温泉ではないらしいけど、これくらい広いとやっぱりうれしい。
長旅の疲れをいやすにはサウナだけでなく、お風呂も重要です。
サウナ室は、2段、MAX8人くらいのコンパクトサイズ。
TVはありません。
上段に腰掛けると、カリッとドライな熱。
“え、にぃふぁい湯、こんなに熱かったっけ?”
と、4年前を振り返ってみても、思い出すのは“おじーの島言葉がまったくわからなかった”という記憶だけ。
そういえば、今日のサウナ室では誰もしゃべっていない。
普段は、静かなサウナが好きだけど、ここでは、なんだかちょっと、淋しい。
水風呂はドアを出て3歩。
南国サウナの水風呂はぬるめのことが多いけれど。
こちらはシャキッと、約16℃。
ドライなサ室でチリチリ焼かれた皮膚が、ギュッと引き締まる。
やっぱり、石垣島のサウナでここは外せない。
外気浴のかわりに広い湯船で、ぼーっと。
ホテルだけど、どこか銭湯っぽい。
この雰囲気が、地元のおじーにも愛されている理由なんだろうな。

石垣島の思い出を、家でも。
石垣島の人気者、ゲンキくんのステッカー。
自宅でも、島の思い出を。
石垣島サウナ旅の様子はYouTubeでもまとめています。よかったらどうぞ。
何度目かのにぃふぁい湯
たぶん4年ぶりで記憶もあいまいだけど
こんなに熱かったっけ?冷え冷えの水風呂も良い感じ
やっぱり石垣島のサウナでココは外せない
— Greippi(2025.03.05 3回目の訪問)
まとめ
『にぃふぁい湯』さん。
石垣島・フェリーターミナルから徒歩15分。
「アートホテル石垣島」の2階大浴場。
名前は、八重山の言葉で“ありがとう”。
コンパクトでキリッとドライなサウナ室と、約16℃の水風呂と、ひろーい湯船。
石垣島では外せないサウナです。
みなさんも、ぜひ。
ではまた。もいもい。
📍 施設情報
『にぃふぁい湯』(アートホテル石垣島)
🗺 沖縄県石垣市 / 🚢 フェリーターミナルから徒歩15分
🕐 営業時間 16:30〜23:00(一般) / 定休日なし
💴 入浴料 2,000円 / 宿泊者は午前中も利用可・無料 ※訪問時(2025年3月5日)の料金
🔥 2段・MAX8人ほどのコンパクトでドライなサウナ室(TVなし)
💧 水風呂はサ室から3歩、シャキッと約16℃
♨ 温泉ではないけれど、ひろーい湯船でゆったり
💳 クレカ払いは1Fフロント/現金払いは直接2F浴場へ
赤い方の飛行機JALさんはサウナ旅に特化したパッケージツアーもご用意しています。お得なプランもあるのでぜひ一度のぞいてみてください。




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