
もい、Greippiです!ノルウェーサウナ旅のレポートも、いよいよ今回が最終回。
最後に訪れたのは、オスロ市街からバスで約40分の場所にある「The Well Spa & Hotel」。ここはスカンジナビア最大級の規模を誇る、超巨大なラグジュアリースパ施設です。
日本では絶対に味わえないカルチャーショックと、少しの勇気、そして圧倒的な非日常感が待っていた「The Well」の体験をレポートします!
アクセスと、絶対忘れてはいけない持ち物
オスロ市街からの移動は、公共交通機関アプリ「Ruter」を使うと非常に便利です。81番のバスに乗り、「Granholtet」というバス停で下車して徒歩2〜3分で到着します。

ここで最初の重要ポイント!入館時にIDの提示を求められるため、パスポートは必ず持参しましょう。
緊張のピーク!水着NGの「混浴サウナ」へ

中に入ると、広大な1階の中央には大きすぎるプールが鎮座し、それを取り囲むように無数のサウナや休憩スペースが配置されています。
ここで「The Well」最大のルールをご紹介します。なんとここ、男女共用ですがサウナ室内での水着着用は禁止なんです(※プールやジャグジーでは施設専用の水着のみ着用可)。
基本的にはバスローブを着て館内を移動し、サウナ室の前に来たら裸になって、バスタオルを敷いて座るのがルール。どうしても抵抗がある人向けに、ストライプの布を体に巻くことは許可されています。
「初めての男女混浴・全裸サウナ」ということで最初はかなり緊張しましたが、周りの人たちが至って自然体で、それが特別なことという雰囲気が全くなかったため、拍子抜けするほどすぐに慣れてしまいました。
ツッコミどころ満載の「ジャパンエリア」と強烈リチュアル
館内には数え切れないほどのサウナがあります。3階には屋外プールと「日本」をテーマにしたエリアがあるのですが、日本人的には「どの辺が日本?」といまいちピンとこない不思議な空間です(笑)。露天風呂(ジャグジー)もありましたが、日本の温泉を期待するとだいぶぬるく感じました。
館内モニターでスケジュールを確認し、この「Japan Sauna」で行われたミント系のリチュアルに参加してみたのですが、香りが強烈で非常に刺激的!担当者の方の扇子さばきもお見事でした。
訪問時の様子はvlogでご覧ください👇

震えながら買った「生涯で一番高いビール」
サウナ上がり、2階にあるバスローブ姿で食事ができるレストランを覗いてみたものの、ラグジュアリーすぎてお値段も高そうだったので、怖くて近づけず…(笑)。
せめてビールくらいは!と売店で生ビールを頼んだところ、なんと1杯(500ml)で約2,000円!間違いなく、私の生涯で一番高価なビールになりました。こういう場所では、貧乏性マインドを捨てて全力でセレブ気分を楽しむ覚悟が必要ですね。
💡 The Wellに行く方へ超重要アドバイス! 館内には水汲み場がありますが、なんと「コップ」がありません。サウナで脱水にならないよう、空のマイボトルを必ず持参してくださいね!
まとめ:次回行くなら絶対に「ホテル宿泊」がおすすめ!

The Wellのディスパ料金は日によって変動しますが、入館料だけで約8,500円(NOK 595〜845)と、なかなかの高級施設です。
総じて素晴らしい非日常体験でしたが、もし次に行くなら日帰りではなく**「ホテルに宿泊」**することを強くおすすめします!実は、ホテルの宿泊者はこのスパ施設が【無料】で利用できるんです。ホテル自体も1泊NOK 1900(約26,000円〜)から泊まれるようなので、入館料を考えれば、宿泊して時間を気にせずのんびりスパを堪能する方が圧倒的にコストパフォーマンスが高いです。
💡 宿泊予約はこちらから! スパ利用料が無料になる賢いステイ!「The Well Spa & Hotel」の宿泊料金や空室状況はこちらからチェックできます。

ノルウェー・オスロを訪れる際は、ぜひこの究極のサウナテーマパークで、ドキドキの体験を味わってみてください!


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