『天然温泉ぬくもりの湯』

もい。

2024年1月17日、鹿児島サ旅。

冠岳温泉のあと、出水へ。

『天然温泉ぬくもりの湯』

3回目の訪問。

施設もお客さんもどんどんアップグレードされてる。
スゴい。


サ旅費

🚗 出水駅から車で10分
♨️ 入館料 460円 PayPay可
🕐 08:00〜22:00 定休日:月曜日(第三月曜日は営業)
🏨 宿泊もできます

※ 料金は訪問時(2024年1月)のものです。最新情報は施設公式サイトをご確認ください。

入口に大きく「水」と書かれた白いのれんが下がっている。
ここに来るといつも、この字がまず目に入る。
毎分400リットル、という数字がこの施設の自己紹介だ。


サウナ

アウフグースの時刻表が貼ってあった。

10時・15時・18時・20時。
アウフギーサーの名前がそれぞれ書いてある。
各々が世界観を持って来ている。
独特の微妙な空気感がたまらない。

Good point 👍

  • 明神の滝 毎分400リットルを吐出するツインフォール 滝に打たれるも良し、向こう側へ行くも良し とにかくドバドバ これが施設名物
  • オーバーフロー これだけの水量を浴槽が受け止められるわけもなく、あたりは常に洪水状態 それがまたいいんだな kylmä(キュルマ=冷たい)な水に包まれる幸福
  • IKI 新たな主役としてメトス社のエース・IKIストーブが堂々と鎮座 löyly(ロウリュ)だってドンと来い 石の量と質がちがう
  • アウフグース 各アウフギーサーが各々の世界観を披露 独特の微妙な空気感がたまらない 熱くしすぎないのも◎ 押しつけがましくない熱波、好き
  • ととのいスペース 屋外にととのえられた外気浴スペース 近頃サウナ王の影を感じないのは大人の事情? それでも快適さは本物

明神の滝、と呼ばれるツインフォールがある。
毎分400リットル。
その数字を頭に入れて滝の前に立つと、水量の意味がわかる。
ドバドバどころじゃない。
打たれてもいいし、向こう側へ行ってもいい。
どちらも正解だ。

サウナストーブがIKIに変わっていた。
メトス社のエース。
löyly(ロウリュ)をかけると、ドンと返ってくる。
石の蓄熱が違う。

アウフグースの空気感もいい。
各アウフギーサーが各々の世界観で熱波を届けてくれる。
熱くしすぎない。
それが鹿児島の流儀なのかもしれない。

施設もお客さんもどんどんアップグレードされてる。
3回来て、そう実感した。
huilata(フイラタ=休む)しながら、次はいつ来ようかと考えていた。


鹿児島サウナ旅の様子はYouTubeでもまとめています。よかったらどうぞ。


まとめ

毎分400リットル。
この数字が全てを語っている。

IKIストーブのサウナ、洪水状態のオーバーフロー、個性豊かなアウフグース、屋外の外気浴スペース。
来るたびに何かが変わっていて、来るたびに好きになる。

鹿児島・出水に来たらぬくもりの湯。
覚えておいてほしい。

では。もいもい。


📍 施設情報

天然温泉ぬくもりの湯

🗺 鹿児島県出水市 出水駅から車で10分

🕐 08:00〜22:00 定休日:月曜日(第三月曜日は営業)

💴 460円 PayPay可 ※訪問時(2024年1月)の料金です

🔥 IKIストーブ・アウフグースあり(1日4回程度) 毎分400L吐出のツインフォール「明神の滝」 宿泊可


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