
「バリ島=パリピの島」だと思っていませんか? 実はエリアを選べば、驚くほど静かで穏やかな「大人の南国リゾート」を満喫できるんです。
今回は、バリ島東部の落ち着いたビーチエリア「サヌール(Sanur)」を拠点にした、私のサウナ旅の全貌を大公開!空港からのGrab移動術、コスパ最高のおすすめホテル、そしてバリ島最強と噂される日本人経営のサウナ『ZA SAUNA BALI』の徹底レビューまで、これからバリへ行く方が絶対に知っておきたいリアルな情報をお届けします。
デンパサール空港到着!Grab移動と「観光税」の注意点

インドネシア入国に必要なビザ(e-VOA)や税関申告は、日本出発前にオンラインで済ませておくのが絶対におすすめです。到着後のゲート通過が驚くほどスムーズになります。
- 💡 失敗談:バリ観光税の支払いブースに注意! 2024年から導入された「バリ観光税(約1,500円)」。実は私、支払いブースの場所が分からず、そのままスルーして入国してしまいました……(ごめんなさい、次回必ず払います!)。皆さんは事前にオンライン決済しておくか、到着時に忘れずに支払いましょう。
空港を出るとタクシーの客引きがたくさんいますが、華麗にスルーして**配車アプリ「Grab」の専用乗車ポイント(Grab Lounge)**へ向かいます。スタッフも常駐しているので安心。サヌールのホテルまでは、渋滞を含めて約50分(Rp 222,000 / 約2,200円)で到着しました。
サヌールのおすすめホテル「Artotel Sanur-Bali」
今回2泊したホテルは「Artotel Sanur-Bali(アートテル サヌール バリ)」です。 名前の通り、館内の至る所にアートが散りばめられた洗練されたデザインホテル。

- バルコニー付きの広い客室
- スタッフがとにかく優しくて親切
- 朝食ビュッフェが絶品(インドネシアのチキンスープ「ソトアヤム」をご飯にかけて鶏飯風にするのが最高!)
これだけ充実していて、**2泊で約23,000円(1泊1万円ちょっと)**というコスパの良さ。ビーチまでも歩いて5分ほどで、朝6時に起きて美しいサンライズ(朝焼け)を眺める時間は、他では味わえない贅沢でした。

日本人オーナーの極上空間『ZA SAUNA BALI』徹底レビュー

サヌール滞在の最大の目的が、ホテルからGrabバイクで20分ほどの場所にある**『ZA SAUNA BALI(ザ・サウナ バリ)』**です。 Grabバイクなら片道Rp 17,500(約170円)と格安で、南国の風を感じながら移動できるので最高のアトラクションになります。
ここは日本人が手がけている施設だけあって、サウナーのツボを完全に理解した完璧なセッティングでした。
- サウナ室: かまぼこ型で20名は入れる広さ。セルフロウリュ完備。
- 水風呂: 南国の屋外にもかかわらず、16℃とキンキンに冷えています!
- 温浴槽: 常夏のバリで、サウナ後に「温かいお風呂」に入れるのは日本人にとって最高の贅沢。ガッシングシャワー(桶シャワー)もあります。

そして何より素晴らしいのが、天国のような外気浴スペース。 暑すぎず寒くない完璧な気候の中、デッキチェアに寝転ぶと、どこからか「コロン、カラン」とバリ特有の竹風鈴(バンブーチャイム)の音が聞こえてきます。日常のストレスがすべて溶けていく、まさに極上の空間でした。
- 入館料: Rp 250,000(約2,500円)
サヌールの絶品サウナ飯と、極上スパ体験
サウナ上がりは、ローカルグルメと「ビンタンビール」で乾杯です!
- Warung Saro(ワルン サロ): サウナの後に立ち寄った、民家の庭のようなレストラン。名物のサテバビ(豚串)と、つけ麺風のポークリブヌードルが大瓶のビンタンビールに合いすぎました。
- Little Mars: ホテル近くのレストラン。ナシチャンプルとサテ(ご飯を野菜に変更してくれる神対応!)が絶品。
- The Nest(スパ): ビーチ沿いにある大人気のスパ。満員で1時間待ちでしたが、待っている間も隣のビーチレストランで生演奏を聴きながらモヒートを飲めるので、待ち時間すら最高です。



まとめ:サヌールは「何もしない」を楽しむ大人のエリア
パリピが騒ぐイメージとは無縁の、穏やかで笑顔あふれる街・サヌール。 美味しいご飯、極上のサウナとスパ、そして安くて美味しいビンタンビール。すべてが揃ったこの街は、サウナーにとって間違いなく「地上の楽園」です。
バリ島旅行を計画している方は、ぜひサヌールに滞在して、『ZA SAUNA BALI』で究極のととのいを体験してみてください!
🎥 YouTube:サヌールの朝焼けとサウナの映像はこちら!
📝 note:感情むき出しのサウナエッセイはこちら!





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